政治・施策に縁のない自分でも
政治・施策に縁のない自分でも
政治にど素人の自分でも施策としてやってみたいことはある。
お金の使い方が大きな関心事。
無駄なお金が垂れ流しになっている。
道路補修にかけるお金が顕著な例。
年度末になると至る所道路工事が始まる。
なぜ年度末かというと予算消化のため。
使いきらないと来年度の予算を確保できないと聞く。
必要と判断したらお金を使う。
我慢できるかどうかを検討して詰めていくことが、お金の使い方の基本と思う。
”来年度のためにお金を使い切る。”
このようなことが行われている。
行政改革とは従来のしくみを壊して新たな改善を行うこと。
政治がそのレベルに踏み込めない。
政治家の勉強不足がここにある。
勉強している政治家もいるのだが、よりによって選ばれた大臣が就任時に”これから勉強します”と発言する。
派閥から人数合わせで選ぶことが多かったから、個人の政治能力と関係無いところで選ぶ。
ど素人の大臣が官僚に勝てるわけが無い。
このようなことを許してきた選挙民にも責任がある。
地元議員の資質を問うことなしに投票して政界に送り込むことを行ってきた。
地盤を引き継いだ二世、三世議員を地元だけのために選ぶ。
この風土が政治をダメにしてきた。
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コメント
コメント有り難う御座います。
空気の澄んだ所にお住居のご様子、羨ましく存じます。
今朝の新聞に、私共住まいの近くの寺町に十数軒お寺が御座いますが、有名寺からお賽銭が盗まれ、其の内の一軒の住職が気付き、捕えよとした途端刃物を振り回され怪我をされたとの事、今までには無い事でしたらしいのですが、不況も甚だしい証拠と思います。嫌なニュースでお許し下さい。
お風邪召しませんようにご注意下さいませ。
投稿: | 2008年11月14日 (金) 13時40分