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2008年12月

蕎麦うちと道具で本年締めの投稿

蕎麦うちと道具で本年締めの投稿

久しぶりでの蕎麦うちとなった。

部屋の暖房を止め開始。

水加減は上出来。

蕎麦は水加減で決まる。

右手首の不調さもあり、練りこみに少し時間がかかった。

いつも楕円気味になりがちな、角出しも四角にできた。

角出しがきまると、本のしは楽になる。

Pc310238 今回、はじめて載せる。

Pc310240 包丁は木屋製、妻からのプレゼントである。

そば切り包丁が無いときは、牛刀で裁ちそばとしていた。

こね鉢は妻のお友達から形見として頂戴したもの。

本人は未だ存命であるのだが。

めん棒、のし台はホームセンターでの調達品。

小間板はホームセンター調達材を工作で接着したもの。

回数を重ねないと上達は停滞する。

回数を重ねる機会は少ない。

来年は計画的にうちたいものだ。

皆元気に年を越せることに、感謝。

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大晦日に思うこの年

大晦日に思うこの年

昨年は子供たちの居場所に移動したこともあり、大掃除も中途半端に大晦日を過ごした。

”今年をくくると‥”と言ってもくくりきれない混沌さにあるのだが。

政界の不甲斐なさをひきずって、経済界は暗雲の中、越年する。

あまりにも極端な負の遺産を持ち越していく。

外交は、傘の下からはみ出た人を無視しているかのような進展停止状態。

自分たちには、方向性が良く見えないし、隣国との関係は大丈夫なのかしら。

政治家に期待するは、国づくりの基本政策。

納得のいく税金の背負いは認めるが、庶民の暮らしを考えて施策を実行するリーダーが登場して欲しい。

我が家はこれから年越し蕎麦をうつ。

しばらくぶりなのであるが、厨房掃除で腰と手首が芳しくない状態にある。

おいしい蕎麦うちが、本年最後の使命である。

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おせち準備とお餅つきはにぎやか

おせち準備とお餅つきはにぎやか

妻は大晦日に出勤のこともあり、本日からおせち料理の準備を始めた。

自分は昨日の大掃除の影響で、腰の状態が芳しく無い。

恒例のお餅つきは、家族の楽しみ。

と言っても昔のように”うすと杵”では無い。

電気もちつき機の登場となる。

数年前の中古品2千円調達ではあるが、すぐれものである。

つきたてはおいしい。

食すは、おろし納豆、きなこ、あんこ、くるみだれ。

久々の味わいに皆満足の昼食となった。

朝からの雨はあがっているのであるが、随時実家の祖母が登場するにぎやかなひとときを居間で過ごしている。

ラジオビタミンは、子供たちにはじかれてしまった。

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モンブランのコンフェクト騒動は第4弾

モンブランのコンフェクト騒動は第4弾

家族が増えると何と話題の多いこと。

我が家のお気に入りクッキーは、自由が丘モンブランのコンフェクト。

昨日食べたカゼルを何気なく今日も食べてしまった。

次女が美容室に行っている間のできごと。

それが大きな波紋となり、妻と長女は大笑い。

次女は本気モードで怒る。

自分の何気ない行動がこれほどの話題になるとは。

妻と二人で過ごしている時は、妻の指示通りに数を数えている。

子供たちがいたときも種類によっては一人一ケとしていた。が、

そんなこと忘れていた。

嵐が通り過ぎるのを待つしか無い。

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陽射しに誘われて”かもしか”は第3弾

陽射しに誘われて”かもしか”は第3弾

昨日までの風雪が止み、今日は快晴。

皆で見晴らし台に出掛けた。

Pc290141 お出迎えは”かもしか”、間近かに見るのは珍しい。

これから、お掃除午後の部を始める。

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NHKラジオビタミンが楽しく2本目の投稿

NHKラジオビタミンが楽しく2本目の投稿

今日は大掃除と決めて、厨房の油汚れ落とし中心に活動開始。

伴走として聴くはラジオビタミン。

自分と同じような境遇にある人もいることで元気をもらう。

今年一番のできごとが次々に紹介されるのであるが、人それぞれの生活感が伝わってくる。

自分たちの生活も見えてくるようだ。

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早朝の撮影は道具を扱いきれず

早朝の撮影は道具を扱いきれず

昨日は風雪で退散となったが、今日こそはと勇んで早朝撮影ウォーキングに。

カメラE-420の扱いに慣れが無いからどのような設定すべきかで、戸惑い状態。

太陽はあっという間に顔色を変えていく。

マニュアルモードの設定操作時にあせりを感じる。

Pc290124_2 数枚撮影の中の1枚を載せるが、うまくいかないものだ。

撮る人の思いを画像に現すには、時間がかかる。

次女に笑われてしまいそう。

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子供たちが戻り賑やかな我が家

子供たちが戻り賑やかな我が家

風雪がおさまらない中、午後の列車で子供たちが帰ってきた。

妻の目は子供たちの方に移る。

話題も3人中心の内容が多い。

NHK/FMは、北山修さんと山根基世さん二人で進める60年代からのざんまいシリーズでの語りと歌。

「青年は荒野をめざす」は、自分を十代にプレイバック。

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ごくろうさん会は盛大に

ごくろうさん会は盛大に

今日で仕事納め、当地は昨日から降雪が続いている。

午前中は最後のお勤めに励み、夕刻吹雪く中、家の雪かきを終えて遅刻気味に会場へ赴く。

職場の仲間、都合つくメンバー7名が集合。

職場の忘年会とするわけにいかず、海外滞在2ケ月の同期慰労会とした。

楽しき一次会に4時間を過ごし外に出ると猛吹雪。

二次会を捜すも満員状態、吹き飛ばされるような雪中に皆退散。

タクシーに乗るも、視界不良の雪と風。

明日の早朝撮影会までには、回復して欲しい。

アルコールが充満した体でパソに向かい、投稿を行う。

おやすみなさい。

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早く起きて、早くやってみたいことがあるか?

早く起きて、早くやってみたいことがあるか?

思いを測る一つの尺度である。

あらためて今、自分を問い直してみる。

毎日がときめきの時間にある人は、寝る時間も惜しむ。

小説を読み次ページ、次巻へと心が動く時。

楽しみ、面白さにあふれた時間となる。

今の自分にそのような感覚は無い。

本当に好きなことに出会っていないからかも。

大きな課題でもある。

今年も終わる。

来年に向かっての思いになる。

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賀状文面を考えると脱線する

賀状文面を考えると脱線する

遠方の方への投函を先に終え、近隣分をやっと書き終えた。

賀状を書きながら、一年を思い返すことになる。

歳とともに一年が短く感じる。

手帳をのぞいては、出来事をパソに列記、脇道にそれて我が家の十大ニュースをまとめたり。

片付けを行うと、写真が出てきて脇道深くに陥り肝心の作業が進まない状態と似ている。

なかなか会えない人に書き送る年に一度の挨拶状、我が家らしさを演出する一舞台でもある。

楽しみにしていてくれる人もいる。

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デジタル一眼レフが登場した

デジタル一眼レフが登場した

妻のカメラはコンパクトカメラになるだろう。

Cimg0072 調達品はオリンパスE-420、パンケーキレンズは今回見送りに。

自分の買い物としては久しぶりの高額、5万円を越えた。

うれしいかな、キャンペーンで1万円のキャッシュバックがあると。

今までも一眼レフは手にしたことが無かった。

測光の良さがあれば、単純な設定はある程度設定できると思うが、今の機能はいろいろありすぎ。

わからなくなってしまいそう。

慣れるまで時間がかかる。

使いこなすには、慣れるしか無いし、マニュアルで撮り、自分の中に覚えることも必要。

どんな切り撮りができることやら。

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フジ三太郎の目線がなつかしい

フジ三太郎の目線がなつかしい

妻は職場の早出召集に、4時起床で出掛けている。

昨日からクリスマス商戦に合わせての人員投入の渦中に。

昨年も記したので、止めよう。

今日は天皇誕生日、旗日である。が、

朝方の降雪のこともあり、旗掲揚はとりやめに。

時間とともに陽射しも現れたので、昼近くに日の丸登場となった。

日の丸を掲げる家は少なくなった。

なぜかな?

三太郎目線で生活を切り撮りたいとの思いも、なかなか届かない。

陽だまりの居間で、CDを聴きながら過ごす休日。

自分の演奏も録音して、聴いてみたい。

このひとときの思い‥

主夫モードにスイッチオン

そうだ、二階の片付けとトイレ/風呂掃除がある。

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CM演出家に、いやスポンサーに物申す

CM演出家に、いやスポンサーに物申す

ドラマを観ていて、コマーシャルになるとドラマの登場人物がCM演者となっていることがある。

そのような演出が目に付く。

やめてもらいたい。

映画、ドラマでも基本はCM無しに観続けたい。

観る人はドラマの中に入りこんでいる。

制作側もそれを期待しているはず。

入り込んだ状態に水を差すのがCM。

それも出演・主演者がCMに登場すると水差し具合を増長させる。

自分の思いは素直なことだと思う。

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一眼レフ探しも終盤に

一眼レフ探しも終盤に

現有のコンパクトカメラ変調を期に、一眼レフ探しを行ってきたが、ほぼ絞り込んだ。

一番頭を悩ましているのが、妻との共用。

”一眼レフで良い”とは言うものの、現実の扱いはコンパクトカメラとは違う。

たとえは悪いかもしれないが運搬車、スポーツカー、セダン、軽自動車と目的別に選ばねばならないことと同じ。

妻用を別途購入せねばならなくなるのかな?

今の有力候補はオリンパスE-420、従来の一眼レフイメージを壊すサイズと重さ。

高価ではあるがパンケーキレンズをセットすると、ライツミノルタCLよりも薄くなるかも。

予算的にパンケーキは後回しになるかもしれないな。

メーカーカタログを見ての所感として記す。

オリンパスは宮崎あおいさんを起用して、日常的景観で構成している。

かたや、キャノンEOS40Dは海外の景観/外国人のカットで構成。

自分の中に染み入ってきたのはオリンパス、キャノンカタログには拒絶反応が出た。

以下は昨日の続編

昨晩の忘年会、日本酒と会話がおいしかった。

酒好きの人が持ち込んだお酒を2人で飲み、二次会もお気に入り銘柄のお酒となった。

お酒と仲間との会話を楽しみ、上々の気分で帰宅した。

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今晩は楽しき仲間との忘年会

今晩は楽しき仲間との忘年会

合唱仲間との会はいつも楽しい。

昨年は忘年会無しであったので、今年は新年会に始まり、忘年会に終わる。

新年会直後に北海道に戻った子もいたが、秋に加わった子もいる。

いろいろな選別の眼をもって、我がグループを選んでくれたことがうれしい。

事情をよく聴いてみたい。

増員のヒントがあるかもしれないから。

合唱を楽しむ人が増えて欲しいという思いはあるが、なかなか増えない。

生活の中で優先順位をどのように付加するか?

もうすぐ成人式を迎える子から七十代の人まで、一緒に楽しんでいる。

素晴らしい光景に思っている。

自分の中には夢の光景がある。

妻に言うと笑い飛ばされる。

ヨーロッパの夜の街角、石畳の上に集う我ら、薄暗い通りに響くは我らのハーモニー。

いきなりヨーロッパに飛ぶところが滑稽に映るのだろう。

自分の三ツ星フライトも地中海を目指すことが多い。

既に、アルコール注入状態のような文になってきた。

さあ、年末を迎える大掃除第1弾にとりかかろう。

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年賀状のプリントを終えて

年賀状のプリントを終えて

今年もわずかになってきた。

多くの思いが心に閉じ込められているようだ。

記したことも多いが、思いを十分に表現できているわけではない。

空間の中に時間が流れていく。

世界の動きは、庶民いや自分の思いを砕きつつある。

外堀を埋めるように個人を追い込んでいる。

巨大な悪質経済価値の氾濫により、個人の努力が報われない社会になりつつある。

自分の頭の中は、短絡的に考えてしまう傾向がある。

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酩酊と睡魔で休刊日に

酩酊と睡魔で休刊日に

アルコールが入ると、いろいろな変化がおきる。

アセトアルデヒトの作用で全身が赤く染まる。

見事に発色する。

動悸も感じる。

より快活なおしゃべり状態になる。

昨日の帰宅はそこそこの時間であったが、酩酊状態だったかも。

疲れ度が大きいと酩酊度も大きくなる。

発想が膨らみ、アイデア・企画が生まれる時でもある。

歳を重ねて思うは、お酒のおいしさ。

当地のお酒がお気に入り。

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混声合唱組曲「旅」が届いた

混声合唱組曲「旅」が届いた

これから取り組む歌の楽譜は新鮮に感じる。

山之井愼さんと田中清光さん、二人の詩が並ぶ。

面白い構成と思う。

旅というものには読む人の、歌う人の、聴く人のそれぞれの思いがある。

それぞれの心に届くように努力を重ねていく。

練習の過程も楽しいものである。

あわせるということは音の混ぜぐあいを加減すること。

うまくできない合唱もある。

来年の目標に向かって‥

行け 旅にいまこそ!

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600本目の記事で思う

600本目の記事で思う

雑文を書き綴って今回が600本目になる。

休筆日もあるが、ほぼ毎日続いている。

自分にしては珍しい。

ネット上に多くの記事がある。

人との出会いよりも、記事との出会いが今の文化をつくりつつあるかも。

以前、文字に接するのは製本された形か新聞記事が主であった。

電子化の中で紙文化がデータに吸収されていく。

ように思われるが、そういうわけでもない。

ともかく、狭間の中で、自分らしさの表現を目指していく。‥‥

今日は音楽表現のワンステージに参加した。

歌、楽器で音楽を楽しむ人の集まり、日々の練習成果をそれなりに表現できる人は素晴らしい。

自分は一人舞台では震度3以上の状態に陥る。

合唱という集団の中でしか表現できない。

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音が音楽が言葉に結びつく

音が音楽が言葉に結びつく

先の日曜日、題名のない音楽会を久しぶりで観た。

谷川俊太郎・賢作さん親子の共演は、言葉の味わいと音楽の語りかけがテーマであった。

詩と音符の結びつきだけでなく、その空間を埋めるものが伝わっていく。

伝わる音は活きている。

無機音という音もある。

好きでは無い。

電子楽器も好みでは無い。

肉声と楽器から発せられる音に表情が付く。

いかに表情をつけるか?

番組を観て言葉と音楽の親しさを感じた。

賢作さん、終盤のピアノ演奏は好みではなかった。

何とか兄弟みたいなテクニックの戯技は別舞台で良い。

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ハングル好きの仲間と3日分を業務を成し終えた気分に

ハングル好きの仲間と3日分を業務を成し終えた気分に

日帰り出張の予定で登場したハングル好きの仲間と、時間勝負の業務に取り組んだ。

取り組むというより、包囲網から必然的にそうせざるを得ない状態に陥ったが実態。

彼は予定を変えて泊まることになった。

成し終えて飲むビールはおいしかった。

週末の安堵感は心地よい眠りとなるだろう。

妻に言わせると、いつも心地よさそうに寝ているということに。

日常的生活の記録となりました。

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車社会の挫折

車社会の挫折

この地で生活するに、車が無いと何もできない。

この社会を支えるベースに車がある。

家電製品より高額な車、車とともに日本の経済は大きくなってきた。

米国にみられる車社会ほどでは無いが、生活の手段ともいえる存在である。

一家に一台でなく、一人一台保有で複数台駐車している家は珍しくない。

昔はモデルチェンジの度に買い換える人もいた。

今や新車購入のサイクルは長い。

我が家も中古調達であるし、小型車で十分な傾向にある。

米国のアメ車と称する大型・不経済車がもてはやされた時もあった。

コインを道路に敷き詰めるほど燃費が悪い。

世界的な金融危機に至り、車産業の急ブレーキ要因も大きいのだろうが、米国の巨大車メーカーが悲鳴をあげている。

放漫経営と見てしまう。

過去の経営者はとてつもない報酬を得ている。

減益になればレイオフ、庶民の首切りで利益確保。

空前の利益を出していたトヨタも、単純経営策の首切りに。

このようなやり方で産業をリードしてきた車業界、異常さに満ちた車製造文化を見直す時期としてはいかがかな。

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経験したことの無い経済急降下

経験したことの無い経済急降下

毎朝、新聞をめくり経済欄に到達すると暗雲心理状態になる。

負の言葉が並んでいる。

春から夏にかけての勢いから、これだけ短期間に急降下したことは無いと思う。

中国等のバブルもはじけたようであるし、世界的な巨大企業が悲鳴をあげ、リストラに走り出した。

車メーカーから、今朝は電気メーカーへ。

多方面にじわじわと拡がっていくことだろう。

世界規模の経済連鎖であるだけに、深刻である。

先は読めないが、無い中頑張っていくしか無い。

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暗誦番号とパスワードに戸惑う自分がいる

暗誦番号とパスワードに戸惑う自分がいる

多くの番号が頭の中にあるが、引き出しの整理ができていない。

ネット上の登録とカード登録に番号が付いている。

カードも増え、どのカードを使えば良いかわからなくなってくる。

全部を同じにするわけにもいかず、どれがどれか、いつも迷っている。

ノートにメモしてあるのだが、メモが無くなったら処置できない。

今日もえきネット購入分を駅で受け取る際、暗誦番号違いとなり家にいる妻に電話確認となった。

いずれシステムが改善されるだろう。

認証の仕方が暗記と離れる方向になるだろう。

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ゴミ有料化になり1週間が経過した

ゴミ有料化になり1週間が経過した

ゴミの量も気になるようになった。

今まで自分には見えていなかった。

いかに無駄な包装等が多いか。

妻に言わせると、我が家のゴミ量に変化はあまり無い。

ゴミを減らす努力は購入と直結している。

ますますゴミと格闘する社会になるだろう。

個人の努力もあるが、根を絶つことも必要。

ゴミ生産社会の改革は、大ナタ施策が無いとできない。

システムの問題でもあるのだから。

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年末に向かっての大掃除は日本国の大掃除に

年末に向かっての大掃除は日本国の大掃除に

この日本をだめにしてきた政治家には退場してもらうことも必要。

冷蔵庫の腐った食品を処分するように、底のほうの腐った部分を放り出す。

官の中にもある。

天下りと言われる高給取り、本当にそれだけの価値がある人がどれほどいるのだろうか?

政・官・財界、米国オバマ氏の登場にみられるのうな新しい風が必要である。

御託を並べたてても何も変わらないこの状況を打ち破るには、大掃除しか無い。

教育も危うい。

規格化された成長など望んでいない。

不揃いに良さがあるのだ。

良さを切り捨ててしまう指導が怖い。

輝く子供たちが育って欲しい。

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飛鳥さんという名前で思い出す

飛鳥さんという名前で思い出す

会社にパート勤務で飛鳥さんという女性がきた。

思い出すののは”奈良の飛鳥”と”昔のドキュメンタリー”。

タイトルは「未だ見ぬ子 飛鳥へ」

悪性腫瘍による足切断、医師としての復帰から肺への肉腫転移と死の覚悟。

ナレーターが宇野重吉さんのドキュメンタリーであった。

両肺に転移していることと一年はもたないことを奥さんに告げる。

奥さんのことば”飛鳥と私を残して一人で死なないで”が自分の脳裏に刻まれている。

肺に水が溜まり圧迫される痛さ、胸を締め付けられる。

娘が洗面器を持ってきてくれる。

”死ねない”との文字を最期に、

子供たちに”誇りを持って生きていくように、ありがとう”の言葉を残して逝った。

時は過ぎた。

こどもたちは大きくなったことだろう。

それにしても記憶力の悪くなった自分、昔のことはよく覚えている。

1973年1月15日、成人の日/NHK新日本紀行で福井県大野町をとりあげていた。

水のある街、その中に登場した掘 輝子さん。

いまはどうしているのかな?

なぜか、忘れられない。

妻に話すと自分の極端な性格にまで話が飛躍する。

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賀状の構想を確定できていない我ら

賀状の構想を確定できていない我ら

年賀状の準備を進めなければならない時期となった。

昨年も記したが、妻が構想を担当し、自分が具体化・制作を受け持つ。

家族揃っての夏のお出かけを題材にしようか?との提案があった。

テーマは今年も家族ということか。

できれば、土日に完成させたい。

一年を振り返って、象徴となることを葉書に表現する賀状は、我が家の集大成となる一大行事である。

パソコンでの作成は、その手間のかけ方を激変させた。

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検診結果通知後の指導があった

検診結果通知後の指導があった

検診結果は年とともに悪くなる部分がある。

会員の中でも全項目基準値内のデータの人は、極めて少ない。

自己体重は2年以上同じ状態を維持している。

課題は血圧、加齢とともに上がる傾向にある。

起床時に高くなるのは、不という。

”日常的な運動と減塩が良い”との指導を受けた。

自覚症状が無いだけに、軽んじてしまうものである。

気と体のバランスを、どのように考え実行していくか?

自分次第である。

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当地の大手企業にも景気悪化の波が

当地の大手企業にも景気悪化の波が

東芝の工場建設ストップは、大きな痛手。

関東自動車工業も期間従業員の削減を発表した。

周囲から聞く話は、仕事量の激減。

世界規模での経済減速、会社を維持していくために様々な手がうたれる。

個人の生活にも大きな影響が出る。

自分にはとても、予想できない。

そんななか、皆、生活していかねばならない。

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テレビドラマの誘惑に負け

テレビドラマの誘惑に負け

「チームバチスタの栄光」は以前から読みたいと思っていた本。

NHKラジオ第一で紹介されていたのは随分前のこと。

手帳に書き留めたまま時間が経過し、いつのまにやらドラマの放映となってしまった。

ドラマを見る気は無かったが、次女と同学年の子”鈴木祐樹くん”が出演しているという情報で2週前から見ている。

誘惑に負けた状態にある。

「坂の上の雲」もドラマ化が進んでいるという。

本とドラマの関係、自分の中でも微妙な状態にある。

基本は読書優先であるが、読書時間が失われている現実がある。

失いの原因は意志の欠落であるのだが。

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毎日の積み重ねがあって、あっという間に12月

毎日の積み重ねがあって、あっという間に12月

今年も残す所あと1ケ月となった。

1/12にはじまり1/6、1/4、1/3‥‥1/2‥‥1/12で終わる。

年齢とともに時間の感じ方が変わってきた。

子供たちのいる時との違いが大きい。

生活時間の割り振りが違うことも一要因である。

会社時間と自分時間をどのように使い分けるか?により、その人の価値観がわかる。

‥‥

夕方のお空は良かった。

細長い月に金星と木星のアクセント構成は初めてかも。

仕事中に女性から召集がかかり、手を休めて皆で観賞した。

星空を写真に撮るには道具だてが必要。

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