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2009年5月

自転車通勤はあせらず、ゆっくりと

自転車通勤はあせらず、ゆっくりと

朝早く、夜遅い勤務なれど自転車通勤が続いている。

疲れを溜めないようにするコツを学んだ。

少しで良いから、速度を落とすこと。

いつも焦ったように走っていた。

通学の生徒がいると意識して抜き去っていた。

無理をした走りは肉体的に疲れる。

疲れも抜けない。

少しゆっくりするだけで、疲れ度は二次曲線を描いて低下する。

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ロードレーサーブレーキパッドを交換した

ロードレーサーブレーキパッドを交換した

先日、ヘッドライトと一緒に調達してきた。

ブレーキは安全の基本要素、タイヤと同じに日常的に確認しなければならない。

取り付けネジの緩み、効き具合、磨耗状況など自分で確認する。

下り坂で頼るのはブレーキ、もし抜けたとしたら‥‥

車に負けないような速度が出る。

考えるだけで、ぞっとする。

自分の場合、メンテナンスできる範囲は、非常に狭い。

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久々にタコパスタを載せてみる

久々にタコパスタを載せてみる

毎週、主夫を務めているので調理をしているが載せるような内容になっていないことと、撮り忘れてしまうのでしばらく振りでの掲載である。

ちなみに、昨日は生鮭のホイル包み蒸し焼きであった。

鮭に塩・こしょう、マヨネーズをかけ玉ねぎ、しめじ、えのきを重ねる。

塩、こしょう、マヨをたらし、玉ねぎ他きのこを盛りアルミホイールでしっかりと包む。蒸すので破け、漏れないように注意する。プライパン中火で15分程度で完成。簡単でおいしいのだ。

P5241220 今日の夕食は、昨日の残りしめじとタコ、ピーマンでパスタを調理した。

妻の要望で、今日は300g/二人の分量とした。いつもは220g程度である。

これだけの量を妻が完食するのは珍しい。

ニンニクの香り、鷹のツメの辛さ、タコの食感、オリーブ油でつくった味は”地中海フライト”成功となった。

しそが沢山あったので、てんこ盛りとした。

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片付けを終えてポタリングへ

片付けを終えてポタリングへ

うす曇、西風が吹く中ランドナーで出掛けてきた。

途中、1時間ほどメール、書類の片付けに会社に立寄った。

Cimg0462_3 この畑はグリーンアスパラ、今が旬。

Cimg0463 にょきにょきと出てくる。あいにくピンポケ。

Cimg0464 この材料は何になるか、わかりますかな?

ダボという製品に加工される。(太枘と書く)

本棚の二段重ね等に締結用木ピンが使われている。それをダボという。

木製丸ピンの表面には溝加工が施されている。この会社の製品は全国のシェア70%以上ときいている。

風に体力を消耗してしまい、周囲を味わうポタリングというわけにはいかなかった。

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疲労回復は時間の流れと気分転換

疲労回復は時間の流れと気分転換

昨晩は遅くなってしまったこともあるが、疲れ度大で休筆となってしまった。

肉体的な疲れは判り易い。

体が信号を出してくれる。

朝早く出掛け、夜遅く帰宅する。

在宅時間内に回復できない。

寝るだけでは駄目、くつろぎの時間が疲労を取ってくれる。

年齢とともに、その傾向が強くなる。

精神的疲れは。

結構厄介なこと、自分なりに考えてはいるが、人それぞれ違う。

好きなことに没頭する時間が緩和要素の一つ。

呪縛から一時解放される時間をつくるということ。

自律訓練法の初歩は実践しているが、心に良い。

哲学・宗教という大海の淵を散策するだけで、自分の中に大きな発見もある。

時間即ち年齢を重ねる中で身につけていくことかも。

心のことを考えるのは、生きていくことを考えることに通じる。

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疲れが溜まり車出勤に

疲れが溜まり車出勤に

2日間の自転車出勤が肉体的疲労の蓄積となった。

一昨日、夜遅く高校生を抜き去った行動が、翌日まで疲労を持ち越す。

昨日のペダリングは少し重く感じた。

快晴ではあったが、早目の決断で車に切り替えた。

アルコールの分解能力、疲労回復力‥どんどん低下している。

適度な運動が一番。

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頼近美津子さん逝く

頼近美津子さん逝く

ピアノの上手なアナウンサーとして、NHK”テレビファソラシド”に初登場した。

思い出す人たちがいる。

加賀美幸子アナ、永六輔、タモリ、内海桂子・好江に鍛えられていたマッチ(近藤真彦)

自分のフォルダーには、1998年1月30日朝日新聞の切り抜きが残っている。

地上の楽園という記事に頼近さんが取り上げられていた。

転記する。

音楽が無くても人は死なない。音楽は世界を救えない。でも、というよりだからこそ、一音が人を変えることは、あるのかも‥‥。音の楽園から一度は追放された女性は、今、楽園へいざなう職業を選んでいる。

--転機は‥‥

 結婚して主人が亡くなり、つらく、悲しい時、まだ子供は、一緒に悲しみを分かち合える年齢じゃなかったんですね。そのころ、音楽の中に自分を投影できるようになったんじゃないかな。モーツァルトの明るいピアノソナタの、少ない音数の中に、何ともいえない悲しみを感じ取れるようになったんです。楽しい、心地よい、すてきな音ですが、実は深層に、「しん」とさせる悲しみを忍び込ませている。そんなことを感じるようになったんです。

合掌

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高校生の横を走り抜けてきた

高校生の横を走り抜けてきた

今日は自転車出勤。

快晴の穏やかさの中、走りを楽しんでの出社は1日の活力である。

帰宅時は、クラブ活動を終えた高校生が走っている。

自分はロードレーサー。

”格好よく走り抜けなければならない”と指令が出る。

腕の引きを強くして、速度を上げる。

長くはもたない。

そこそこの時間で消失点に消える。

妻に話すと”若くないのだから”の小言となる。

”それもそうだ”と思うが、性分なのだ。

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民主党人事・インフルエンザの中で考えるはロードレーサー出勤のこと

民主党人事・インフルエンザの中で考えるはロードレーサー出勤のこと

鳩山代表がどれだけの手腕を発揮してくれるのか?

自民党では変わらないので、民主党にやらせてみても良いと思っている。

関西では、インフルエンザ感染拡大のニュースが舞い上がっている。

見えない糸の中、人の移動が続いているので厄介だ。

そんな中、自分の問題はロードレーサーでの出勤である。

今日は朝方の雨と風で断念した。

明日こそは。

朝が楽しみだ。

ウキウキすることの一つである。

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塩釜の寿司BOWLフェスタに行ってきた

塩釜の寿司BOWLフェスタに行ってきた

丼のちらし寿司がサービス価格で提供れている。

P5161207 一眼レフでピンボケしか撮れなかった。

食に忙しかったのでしょう。

第1回の塩釜寿司業組合企画である。

初めての街なので歩いてきた。

P5161216_3 電柱の案内で津波の警戒がされていることを感じる。

まさしく海の街である。

P5161212_2 有名なのが塩釜神社。高台にある。お母さんと小さな子が途中で往生していた。

この街は、お酒でも有名である。

P5161215_4 浦霞という日本酒がある。

最近、焼酎も始めたらしいが、建屋のつくりで感じるのは、自分と合わないこと。

お金の掛け方に疑問を感じた。

お酒を買う親しみやすさが感じられなかった。

P5161214_2 大きな樽を撮った。

P5161217_4    街の建物も印象に残る。

P5161218_3  市役所の駐車場が開放されている。管理当番の方も気さくに話しかけてくる。

Ca390317_6      返り道に、そばを食す。天ぷらであるが、うどの葉、玉ねぎと小エビの二層揚げ、こごみ他の山菜、初めて食すものもあった。藤の花、柿の葉、名を忘れたが薬草等。そば塩で食した。

Ca390318_2 ”晴れたらいいね”というそば処

大和インター近くであるが、知る人ぞ知る場所と雰囲気であった。やっと辿りついた民家の入口に案内の紙切れがある。

注文の多い料理店を思い出す。

おもしろいおかみさんのお勧めを注文する。

このそば、2番粉までしか使っていないのかな?

最後、急須でうるかした(水分をすわせることの当地方言)そば茶は、お粥風になっていた。

初めての食感、そば塩をかけ、おいしくいただいた。

デザートのアイスクリームは自家製ブルーベリージャムをまぜ、そばを揚げたスティックが載る。香ばしく食べ方が新鮮でした。

業務上つきあいのある大手電機メーカー営業の方から教えていただいた場所であるが、1年経って実現した。

お寿司と思いがけない蕎麦の日に大満足でした。

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ロードレーサーにLEDヘッドライトを付けた

ロードレーサーにLEDヘッドライトを付けた

明るい時間帯に帰宅できる休日は、ロードレーサーに乗って出社している。

夜道想定はランドナーでの出社。

理由は、ロードレーサーにライトが無かったから。

旧い懐中電灯式のライトをセットできるようになっていたのであるが、プラスチックのツメが折れてセットできなくなっていた。

今回、LED式の小型ライトを調達した。

出張時に自転車店で購入したのである。

キャットアイ製HL-EL500は明るく優れものである。

とは言うものの、ロードで走行しながら夜道の小石を避けるのは困難。

ランドナーの走りも好きではあるのだが、自分の中での走りはロードレーサーが基本にある。

満足な走りなどできていないのであるが、頭に描くものはロード。

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出張中に大きな動きが‥民主党が変わるか?

出張中に大きな動きが‥民主党が変わるか?

日曜日からの業務日程から開放されて戻ってきた。

政界の大きな動き・民主党の代表候補に岡田氏と鳩山氏が立候補したという。

今週末には小沢氏に代わり代表になるという。

小沢氏が献金の説明責任を果たさないで辞任しても、自民党との集金方法の違いがわからない。

何にお金を使ったのか。

それにしても政治に金がかかりすぎる。

金持ちしか政治家になれないとしたら、この国は終り。

多くの苛立つことが”改革・改革”の口ばかりで実行されない。

官の天下り、政の世襲‥

税金で飯を食う人たちの方向性に大きな誤りがある。

しくみを変えないと直らない。

国・地方政治とも議員が多すぎる。

少なくとも政権交代で、何か違うことが起きると期待しているのだが。

民主党代表候補の二人に、どんな違いがあるのか?

わかるような討論をしてもらいたい。

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山岳サイクリングのお知らせが届いた

山岳サイクリングのお知らせが届いた

鳥海ブルーラインに10年ぶりに出掛け、象潟から鉾立に上り、吹浦に下りたという。

彼は本当の自転車ファン、自分のお手本的存在である。

海抜0から1100m上り、0mに戻る。

今の自分には届かない世界になってしまったように思う。

近場の丘陵地を走るが、自分の体重を持ち上げることで、心臓は破裂してしまいそうになる。

ギア比を落としてゆっくり上るも、程度問題。

少しでも高く上ることによって、景観は上々となる。

又、ダウンヒルの速度感は上りの苦しさを忘れさせる。

スキーと同じで風を切る感覚が自分の中に響いてくる。

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連休のつけが溜まっていた

連休のつけが溜まっていた

向かい風に立ち向かった体は、翌日まで疲れを溜め込んだ。

会社業務も溜まっていた。

昨日は遅くまで集中したせいか、今日まで疲れが残っているようだ。

天気晴朗なれど、自転車通勤未だならず。

時間割が大きく崩れている。

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連休最終日は4Hポタリング

連休最終日は4Hポタリング

昨夕、子供たちと姪が帰京した。

一気に静かになった。

妻が仕事に出掛けた後、食器洗いと部屋の掃除を行いポタリングに出掛けてきた。

5月晴れで気温も上々、部屋に閉じこもることはできない。

桜まつりは昨日でおしまい。

Cimg0453_3   北上川に渡した”こいのぼり”を外していた。初めて見る。

Cimg0456_3   道端を切り撮った。

Cimg0457_2  川沿いを進む。

Cimg0458 休憩時、おはぎを食す。

Cimg0459 西風ならぬ、南風を感じたので急遽、帰宅路へ。

Cimg0460 向かい風で予想以上に体力を消耗する。

Cimg0461 今日は軽目のポタリングで出掛けたのであるが、限界に近くなってしまった。

午後のひととき、NHK”今日は一日ラジオデー”を聴きながら過ごしている。

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秋田の”ばばへら”に接近、会話した

秋田の”ばばへら”に接近、会話した

一昨日のお出かけ時切り撮りである。

Img_0548_2 秋田で見かける光景であり、看板幕にも秋田名物とある。

春から秋にかけて路上でアイスを販売している。

Img_0544_3   ”ばばへら”アイスという。

おばあちゃんがへらを使って盛りつけることに由来するのだろう。

Img_0546 アイスクリームではない。シャーベットのようなもの、自分の味見は一口で良い。

青森から秋田経由で戻ってきた時に、初めて立寄った。

5人で寄って1ケ買ったら、おばあちゃんが期待値とのズレに一言。

妻は1ケ追加した。

車中、この話題ではちきれた。

昨日のおでかけ待ち時間に、NHKいのちの対話の一部を聴いた。

”鎌ちゃん”と呼ぶは永六輔だけのコメント部。

いつもなら家で聴くのだが、今回は忘れていた。

午後はラ・フォル・ジュヌレを聴いて、ひとときを過ごした。

要が芳しくないので、行動も制約される。

今日の予定は、未だ決まっていない。

夕方、こどもたち+姪が帰京する。

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新緑を求めた十和田の旅から帰ってきた

新緑を求めた十和田の旅から帰ってきた

当初、大間行きを企画したが状況・意見集約の結果、十和田となった。

妻主導の旅テーマは新緑。

P5021047_2 水の流れであるが周りの新緑には未だ早い。が、そのようなことは末節的意味合いしか無い、お弁当と家族で大満足のひとときとなったのである。

P5021063 長女のつくったささ舟はよどみでくるくる回り、本流に加わることができない。

P5021085 画を楽しむ人にレンズを向けた。絵心のある人がうらやましくもある。自分には画けない。

Img_0322_2  清い流れは次女からの提供である。

Img_0325_2 水面と落ち葉の組合せ

Img_0354 滝に勢いを感じる。

Img_0395 静かに流れる奥入瀬

P5021107_2  うちあげられた小魚

P5021119 夕陽に中に乙女の像を見る。人が行過ぎるのを待つ。皆、自分と像を重ねるショットに憧れている。

P5021126_2  湖の夕陽を撮っていると携帯が鳴る。家族の呼び出しで、急ぎ宿に戻った。

一人旅と違い制約があるが、これも物々交換のようなこと。

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春霞で5月が始まった‥朝の光景は

春霞で5月が始まった‥朝の光景は

遅く寝た割りには、目覚めが早い。

澄み切った青空を背景にした雪山にならず。

P5011027_5   とはいうものの、P5011025_7 朝食の後に出掛けてきた。

  丘陵がお気に入り

今晩、子供たちが戻ってくる。

疲れないように遠出無しとしているが、鬱憤が溜まり逆効果かも。

草取りと部屋の片付け・掃除も疲れるものだ。腰に良くない。

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