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2009年6月

箱根疲れは”ういろう”摂取が一番という妻

箱根疲れは”ういろう”摂取が一番という妻

先日の箱根小旅行の途中下車は、小田原であった。

”ういろう”を買い求める予定が組まれていたのである。

自分とすれば、いち早く箱根にたどりつくことが主であったのではあるが。

この薬の人気は、口コミで広がっているようである。

妻は昨日から疲労回復を兼ねて服用している。

疲れがとれたようである。

自分も服用したが、今日の多忙さを乗り切れたのは3粒の効果かも知れない。

箱根の帰り道は、かまぼこ店でおつまみ品を調達した。

ビールに合う。

小田原で思い出すは、ビデオテープの選別機。

昔、装置を納めた工場がこの地にある。

旧い話だ。

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箱根は、駅伝でなくあじさい鉄道で大入り満員状態にあった

箱根は、駅伝でなくあじさい鉄道で大入り満員状態にあった。

出張終りは子供たちの居場所に立寄ってきた。

今が見頃のあじさいを訪ねて箱根に行ってきた。

箱根は中学の修学旅行以来であり、覚えているのは大涌谷のみ。

Img_2256 登山鉄道の車両は昭和25年製であった。味わいのある乗り物である。整備をすると長く使用することができる。新しいものが良いということでは無い。

Img_2236_3   電車、ケーブルカー、ロープウェー、船、バスと乗り継いで、一日を過ごした。

乗り物に乗ることだけで肉体疲労はピークに。

混雑のため待時間が疲労を加速させた。

Img_2264_2 あじさい鉄道の切り撮りを載せる。当日は晴れ、翌日は雨。

自分の行動にお天気がついてきた。

本日、おしまい。Img_2262_2

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1週間の出張前に考える

1週間の出張前に考える

明日から出張となる。

自分が予想できる項目は、他に引き継いで出掛ける。

メールは夜確認できるとしても、日常的なやりとりを他の人に代わってもらわねばならない。

不在時の業務を誰でも問題無くやりとりできるとしたら、その人の価値は無いことになる。

いなくても業務を進めることができる。とは思うが、

その人を介することの意味はある。

自分にもあると思っている。

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辻井いつ子さん著”今日の風、なに色?”を妻が仲間から借りてきた

辻井いつ子さん著”今日の風、なに色?”を妻が仲間から借りてきた。

先日に引続き、今日も辻井デーの休日である。

妻が昨晩借りてきた本を私が先に読んでいる。

Aさんは2001年に購入したという。

昨晩の合唱練習でも話題になった。

音の出し方が違うのであろう。

小さい時から音の質にこだわったところがあったようである。

異空間の音をいやがり、母親を困らせた。

ご主人の実家でも泣き続けていたらしい。

CDをかけながら、本を読む。

未だ途中であるが、思わず記事にした。

雨もあがり、軽いポタリングに行くことにしよう。

一眼レフが泣いている。

困った、困った‥パンケーキレンズが欲しくなる。

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気ままな自分であると思う

気ままな自分であると思う。

朝起きてお天気をうかがう。

晴れ模様の時に思うのは、自転車に乗れこと。

ゴルフ場で白球を青空に向かってフルスイングすること。

こんな日にできたらいいなと思うのである。

こんなことが自分の重大事なのかな?

主婦であれば、洗濯ができるという思いになる。

農家であれば、晴れの日が良いとはかぎらない。

雨を期待することもある。

多くの思いがある。

どんな時間に起き、何をするか?

自分で決めることができる。

時間を惜しんで熱中する人が成果を出す。

成果の裏はなかなか見えないものであるし。

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業務多忙さの中にうれしい光が‥

業務多忙さの中にうれしい光が‥

本日午前に連絡があった。いや、昨日になってしまった。

皆で苦労した成果が見えた瞬間、明るく感じた。

このともし火が着火の火種になって欲しい。

そうすべく皆が努力していく。

証券・金融業で潰された製造業の回復は、まだまだ時間がかかる。

くつろぎの時間も無く、出張前の残り仕事に埋没してしまった。

‥‥時間経過

うれしい光に誘われてアクセスをする方への追記記事として。

以前、記事としたが勧誘電話に誘われて光回線を施工した。

さほど速く感じるわけで無く、料金が高くなり、電話の制約も受けたので急遽取り外した。

光用ファイバーは家屋内に残っている。

”うれしい光”でなく”迷惑な光”であった。

勧誘の電話があちこちから多すぎる。

NTTに対する自分の印象は悪い。

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政治が良くなれば‥の思い

政治が良くなれば‥の思い

政治によって社会が変わる。

変えることができる。

庶民の思いが届く政治家を選ぶ必要がある。

政治に金がかかるという現実が変わらないと、庶民の中から政治家が生まれない。

政治家の資質として、人のためという奉仕精神が問われる。

金もうけの手段としての職業になったら終り。

医者と同じである。

例え話を一つ。

株価が上がれば会社が変わる。

周囲環境で働く人の気持ちも昂ぶる。

人の気持ち次第で会社は大きく動くものである。

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自転車に乗って思い出すは昔の映画

自転車に乗って思い出すは昔の映画

帰宅途中に思い出した映画は”クイックシルバー”と”アメリカンフライヤーズ”。

クイックシルバーはNYの街を駆け抜けるシーンが驚きであった。

アメリカンフライヤーズは本格的な山岳レースを通しての兄弟を描いていた。

その2本以来、自転車を題材にした映画を見ていない。

自転車通勤もゆっくりと走るので、考えることも多い。

景色の流れ、風の感触を味わう中、道路事情に対する不満も思い浮かぶ。

多くの意味で、新たな政治家の登場に期待したい。

これでもかと裏切られてきた政治に”期待したい”と書いた。

千葉市長選ではないが、何かが変わりつつあるかも。

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辻井さん第1位でピアノ演奏にスポットライトが当たったが?

辻井さん第1位でピアノ演奏にスポットライトが当たったが?

この国、権威に弱いところがある。

自分の中から発光しようとする人が少ない。というより、

発光している人を見出す力が無い。

外国の評価で、その中味が脚光を浴びる。

その典型の代表格が文化勲章、自国で先に認めるわけでなく外国の評価ノーベル賞に先行される。

今回のピアニストとしての評価が、流行で終えないことを願っている。

多くの人に勇気を与えたことも事実、これを機に大きな広がりとなって欲しい。

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辻井伸行さんのCDが早速登場した

辻井伸行さんのCDが早速登場した。

昨日、妻がコンサート会場で買い求めてきた。

自ら作曲した曲を含む2毎組である。

今朝、自分が公園の草取りから戻ってきたら、居間にピアノ曲が鳴っている。

妻がTVでなく、CDを朝から聴くとは非常に珍しいこと。

妻から、昨日のコンサートについては批評家的コメントは無かった。

ピアノに隠れて、指のタッチも見えず、表情も良く見えない席であったが音色・響きを楽しみ、満足して帰ってきた。

記事を書きながら聞くはハンガリー狂詩曲。

今日は辻井デーとなる予定。

彼は、横山幸雄さんと佐渡裕さんの指導を受け大きく成長したという。

見えない状態でやりとりできる師弟、共振状態のように伝わる何かが生まれているのだろう。

自分などには想像できない。

‥‥昨年の今日は大地震であった。

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昨日の自転車通勤は雨に追われて全力走行の帰宅

昨日の自転車通勤は雨に追われて全力走行の帰宅

昨日はさわやかな朝であったし迷うことなく、自転車出勤となった。

ところが、帰りはポツポツ状態。最速モードで走り、全身汗状態で帰宅。

シャワーを浴びて一息ついたのだが、天気予報を見誤った。

昨日のことであるが、新聞記事には韓国の自転車ブームが取り上げられていた。

驚いたのは人口当たりの普及率が06年で17%程度。

オランダの98%、ドイツの87%、日本の68%に比し極端に低い。

自動車を豊かさの象徴と見て、乗り物としての自転車を見下す風潮があったとのこと。

日本よりも基盤整備がされていないので、庶民の中に定着するには時間がかかりそうだ。

車優先の道路を横切るのは歩道橋と地下道になっているらしい。

全国一周自転車道をつくるだけでは、浸透しない。

国の施策が一部批判されているようだ。

街中の交通に自転車優先スペースが欲しい。

田舎の街でもいろいろな障害があり、よほど気をつけないと事故を起こす。

又、記事の中で自転車出勤の人を「自出族」と表現していたが、このような表現を初めて知った。

本日、自分はお出かけ予定無し、妻は辻井伸行さん出演のオーケストラ演奏を聴きに出掛ける。

垣根の剪定と道路際の草取りを終え、早々と投稿した。

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あらたにすの記事を子供たちに紹介した

あらたにすの記事を子供たちに紹介した

スポーツジャーナリスト吉井妙子さんの記事を読んで、妻に読んでもらうとともに子供たちにもお知らせした。

メダルの陰にある”貧乏物語”

http://allatanys.jp/B001/UGC020005920090612COK00315.html

一流の競技選手の現状を知り、唖然とした。

この国のスポーツ界、お金の回り方が納得できない。

民間企業は集客力があるところにお金をばらまく。

野球界にそんな価値があるのかと思うほど、金をつぎこむ。

ゴルフの賞金も然り。

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次女の誕生日に考えること

次女の誕生日に考えること

生まれて二十数年が経過したのであるが、実感を伴わない。

自分が歳を重ねることにも実感が無い。

時間とは不思議な存在。

この流れを止めることはできない。

過去と未来の狭間にあるこの一瞬の今。

今を”どう過ごしているか”が重要と考えている。

自分の過去を語る人になってはならない。

自分を越えて考えることはできないし、成長を具体的に意識できるわけでは無い。

自分にできるのは、応援していくこと。

自分なりの道を切り開いて欲しいと願うのみ。

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妻は辻井伸行さんのコンサートチケットをゲットした

妻は辻井伸行さんのコンサートチケットをゲットした。

妻の働く会社は「さくらホール」に買取席を持っている。

申込み・抽選でパート社員にも機会を与えてくれている。

オーケストラコンサートのS席は購入したら1万円にもなる。

ヴァン・クライバーンコンクールで優勝し、帰国間もない演奏会として全国的な話題になっている。

クライバーンコンクールといえば以前ラドゥ・ルプーが優勝したことを思い出す。

全盲のハンディキャップを打ち消す本人の努力はもちろんのこと、両親と周りの支えがしっかりしたものであったのだろう。

とてもうれしいニュースである。

出張から帰ってきて、とても心が明るくなった。

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3年ぶりのオープンコンペは15位なり

3年ぶりのオープンコンペは15位なり

ダンロップ杯に参加してきた。

岩手ゴルフ倶楽部という、岩手では古い山コースのゴルフ場である。

一緒に回った方は皆メンバーさん。

内2人は公式ハンディキャップシングルの、とても上手な人であった。

攻め方も勉強になり、とても楽しい時間を過ごしてきた。

コンペラウンドを終え3人でハーフをプレーした。

全てバックティーからのティーショットを初めて経験した。

バックティーからのショットでボギーペースのラウンドができた。

山のコースなのでバックティーは高い位置になる。

僅かの高さであるのだが、とても気分良く打てる場面になる。

普段からバックティーで打ってみたいものである。

本コースはバックティでも、距離はそれほど変わらない。

他の方の成績は優勝、4位、30位であった。

今年はオープンコンペに参加すべく努力するつもりであるが、妻から異論が出るかもしれないな。

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妻と一緒に過ごす土曜は雨

妻と一緒に過ごす土曜は雨

朝から雨、散髪に行き部屋で過ごす。

農家にとっては貴重な雨、雨が少なく水田も気になるところ。

昔は水の分配をめぐって争いが起きた。

降らないと人柱の犠牲者もあった。

天から降る雨のことを教科書で学んでも、不思議でならない。

これだけの水分が天にあるなんて?

地上から供給されているなんて。

人の心もわからないが、自然のこともわからない。

明日は日曜日。

オープンコンペに参加するのだが、心は遠足気分。

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土日の休出は無しで過ごすことができる

土日の休出は無しで過ごすことができる

いつも追いまくられ、特急仕事が連続している。

特急ばかりで、鈍行の楽しさ、走り度合いを忘れてしまったようだ。

余裕が無いと、いい仕事が出来ない。

わかっているが、目先の激流を乗り切らないと本流になれない。

今度の土日は、少し解放気分になれる。

日曜日はオープンコンペに参加する予定。

丸2年間参加していない。

久々の楽しみに、ウキウキ気分となる。

お天気はそこそこ、曇りなら良し。

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法的に時間を奪われた人がいる

法的に時間を奪われた人がいる

以前から冤罪が問題になっている。

奪われた時間は取り戻すことができない。

無理矢理に人を追い込む警察も目につく。

多くの事例があるが、当局の返すコメントはしらじらしいものばかり。

今回問題視されている裁判所の判断は、素人の自分たちにとっても納得できない。

判断・処置した当時の担当者からは、自分弁護の言葉しか聞こえてこない。

いつか、自分の身にふりかかるかも知れない。

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深く静かに潜航せよと脳がささやく

深く静かに潜航せよと脳がささやく

体調と精神は相関関係にある。

疲れが溜まると精神的影響が出る。

知らないところで脳がささやいているようだ。

脳が何かに占有されると、抜け出すことが、難しい。

自己の中で葛藤が始まる、が、エンドレスの循環に陥る。

心を自分でコントロールできる人は、自分にとって別世界の人。

自分は時間で解決する術しか知らない。

この摩訶不思議な魂というか、心模様は一生の重大事と考える。

宗教の中に埋没すると救われるのか。

哲学を究めることも、自分には俯瞰的内容しか無い。

脳が何かを求めている。

DNAという存在に振り回されている人類、どこに辿り着くのか。

誰にもわからない。

産業革命に端を発したこの社会は、行きつくところまでいかないと悟ることができないようだ。

社会の中で埋没するつもりは無いが、自分の思いとはかけ離れた方向に進んでいる。

止まらない。

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大阪方面出張から戻り、しばしマスク着用の生活か?

大阪方面出張から戻り、しばしマスク着用の生活か?

久々の記事である。

突発的な輸出対応に全力投球の最中、恒例の行事幹事役は余分な役回りであった。

幹事役はともかく、自分なりに十分楽しい行事ではあった。

毎日、帰宅も遅かったが、精神的にも疲れブロク閲覧もままならず、記事を書く余裕度が無かった。

出張で驚いたことは、大阪方面、マスクをしている人はほとんどいなかった。

比率でいうと2~3%位か?

当方、会社総務からは、出張戻り後、しばしマスク着用を指導されている。

明日のお天気は晴れ予報、自転車が待っている。

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