« 娘と実家隣のおばあちゃんやりとりのおかしさ | トップページ | 恒例の感謝祭は、小雪がちらついた »

チェンバロリサイタルを楽しんできた

チェンバロリサイタルを楽しんできた。

生でチェンバロを聴く機会は少ない。

間近かにみることも少ない。

大石祥之さんの演奏を聴いてきた。

バッハ、クープラン、スカルラッティの曲が並んだ。

久しぶりに味わう曲は、狭い空間ではあるが満たしつくしていた。

チェンバロの制作者・木村雅雄さんが調律を行っていた。

温度変化に敏感なので、休憩時間にも調律を行った。

ピアノ好きの私には音の表現として足りないものを感じるが、楽器の特性なので仕方ない。

昔のモノラルレコードでランドフスカの演奏を楽しんでいたこともあった。

演奏終了後に木村雅雄さんのチェンバロ説明を聞いた。

鍵盤の高音1音タッチは、ピアノと全く違っていた。

|

« 娘と実家隣のおばあちゃんやりとりのおかしさ | トップページ | 恒例の感謝祭は、小雪がちらついた »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/213775/32045652

この記事へのトラックバック一覧です: チェンバロリサイタルを楽しんできた:

« 娘と実家隣のおばあちゃんやりとりのおかしさ | トップページ | 恒例の感謝祭は、小雪がちらついた »