西村雅彦さんと川上麻衣子さんの連弾

西村雅彦さんと川上麻衣子さんの連弾

昨晩のことでした。

小原孝さんの指導で、ピアノ連弾を楽しむ二人を見た。

難しい曲をやさしくアレンジして弾いてみることで、頂が見えることもある。

妻が言う。

”西村さんに震度は見えない。”

緊張していることが伝わってくるが、指の震えは無い。

自分と比較して見ている。

”難しい曲より易しい連弾曲を!!”と子供たちから贈られたのは、幼児入門篇の曲集。

反発心もあり練習していない。

ブラームスのワルツ集を目指す途は、険しい。

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辻井伸行さんのCDが早速登場した

辻井伸行さんのCDが早速登場した。

昨日、妻がコンサート会場で買い求めてきた。

自ら作曲した曲を含む2毎組である。

今朝、自分が公園の草取りから戻ってきたら、居間にピアノ曲が鳴っている。

妻がTVでなく、CDを朝から聴くとは非常に珍しいこと。

妻から、昨日のコンサートについては批評家的コメントは無かった。

ピアノに隠れて、指のタッチも見えず、表情も良く見えない席であったが音色・響きを楽しみ、満足して帰ってきた。

記事を書きながら聞くはハンガリー狂詩曲。

今日は辻井デーとなる予定。

彼は、横山幸雄さんと佐渡裕さんの指導を受け大きく成長したという。

見えない状態でやりとりできる師弟、共振状態のように伝わる何かが生まれているのだろう。

自分などには想像できない。

‥‥昨年の今日は大地震であった。

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バッハ ピアノ小品集をめくる

バッハ ピアノ小品集をめくる

小品であるいくつかのメヌエット、マーチ、ミュゼット、ガボットが収められている。

一番最初にあるメヌエットが一番有名。

良く弾く曲は16曲中の2,3曲である。

体系的に練習するわけでなく、時折めくり弾いてみる。

昨晩の合唱練習は、体内のよどみを散らしてくれた気がする。

昼前のウォーキングに腰も軽くなり、散髪にて頭も軽くなった。

心を軽くするに音楽が薬になることもあるが、心的症状が先に立つと音楽が楽しめないこともある。

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オバマ氏のチェンジ、我が家もチェンジ・八手連弾の道が開けるか

オバマ氏のチェンジ、我が家もチェンジ・八手連弾の道が開けるか

自分の夢、妻との連弾+子供たちを加えて、八手連弾ができないか。

と思うが、実現の道のりは未だ見えない。

できるかもしれないでなく、妻と子を巻き込み今年、オバマ氏のチェンジの年、我が家をチェンジして実現させたい、と思っている。

実現したいが、レベルが高すぎるかもしれないな。

この判断を誤ると楽しさが失われてしまう。

P1200574_2  八手連弾のための”夏の思い出”

4手は合わせ易いがあと4手をどのように練習・合わせを行うか。

個々に練習して集合時に合わせる。

と言っても2台のピアノがある場所が必要。

馴染みの楽器店にお願いするか。

そんなことは、必要条件が揃ってからでよい。

今年も夢のままで終えたくは無いが、踏み出しは自分の技量からすると力がいる。

ジレンマがある。

夢のような楽譜を調達してから随分と時間が経った。

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トロイメライの運指を直しながら

トロイメライの運指を直しながら

YOU TUBEでトロイメライの演奏を聴く。

自分の弾き方との違いを感じて聴くことができる。

音の出し方と運指に悩む箇所がある。

指使いで音が変わる。

音をうまくつなぎながら、まわりに音をちりばめていく。

発表会という舞台でなく、自宅での撮影なら震度3の症状は出ない。

個人撮影で録画しておくのも良いかも。

しぐれ模様のお天気の中、ピアノを楽しむ時間は秋の休日そのもの。

色づいた庭に時折の陽射し、居間のテラス窓を開け庭にピアノ音が流れる。

今日は自分時間に満足している。

妻は近くの紅葉探索を希望しているが、石川遼くんの観戦も楽しみになっている。

忙しい。

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ウォーキング途中で聞いたピアノ音

ウォーキング途中で聞いたピアノ音

本日は久しぶりでの東京出張、陽射しも強く通りを歩くも暑かった。

当地にはこの時期、秋空とさわやかさがある。

一昨日の日曜日、お天気に誘われて妻とウォーキングに出掛けた。

いつものコースでなく、新しさを求めて。

普段歩かない街並みの中を歩くことも楽しい。

住宅街を歩くと家の顔が見えてくる。

地区によって住宅街の雰囲気も大きく違う。

歩く中、ピアノの練習音が聞こえてきた。

指のトレーニング的音出しであったが、うきうきしてしまう。

どのような人が音を出しているのか、想像する。

ピアノ音があふれ、自転車が害でなく街のシステムに組み入れられる社会になるように‥

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トロイメライに思いをこめる

トロイメライに思いをこめる

昨日の投稿記事にある異国表現が子供の情景「異国から」に結びつき、今日のトロイメライにつながった。トロイメライは自分にとって数少ないレパートリー。大切な曲、思いいれが強い。暗譜で弾けるように練習を繰り返す。音の出し方に気をつかいながら。業務に追われる精神状態にあっても、ピアノ音は心にやすらぎを与えてくれる。うまくいかなくてもストレスにはならない。

練習のプログラムがあるわけではないので、曲は気分で決める。と言っても狭い枠なのでしれている。なかなか包囲網が拡張されないのだが、ピアノの音、響きが好き。

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ピアノを弾く姿に感動

ピアノを弾く姿に感動

今日のニュース映像で流れたシーンに惹きつけられた。障害で指を欠損している人でもショパンを弾いている。指が満足な状態でも演奏が大変な曲、並みでない努力の結果を披露している。短い放映であったが、伝わるものがあった。

右手が不自由になったピアニスト舘野泉さんは左手で演奏し、両手でのリハビリに取り組んでいる。

壁を乗り越える力を信じて努力する姿は人を惹きつける。自分の存在・在り方を見直すことになる。このままではいけないと。

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ベーゼンドルファーがヤマハに買収されるとは

ベーゼンドルファーがヤマハに買収されるとは

メーカーが競合会社に買収される、時代の流れであるが困惑する。オーストリアのピアノ製作の一流メーカーであるベーゼンドルファー。私は中村八大さんのこだわりを通して知った。品質にこだわっていることもあり、大量に製作することを行っていなかったので希少価値もあった。庶民への普及というより、価値の高いものづくりにこだわっていたのだろう。経営という意味からすると、この時代をうまく漕ぐことができなかったことになる。会社事情は知らない。

スタインウェイも買収を経て今がある。

ヤマハ資本の中での活躍を期待する。ヨーロッパの伝統が活きるように。

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ファツィオリが身近に響いた

ファツィオリが身近に響いた。

今日は雨、屋外の行事は雨で不参加となり、妻と一緒に当地区のピアノコンサートに出掛けてきた。子供たちが巣立ってから足を運ぶこともなく、十年近くが経過。幼少時を知る人の出演があった。ピアノはファツィオリ(fazioli)、当地のコンサートで使用されるのピアノはスタインウェイとヤマハが多い。今回のファツィオリは、主管の先生の意向で選ばれた。

カヴァレリア・ルスティカーナのアリアを歌う彼女は、幼少時の顔立ちから脱皮して別人のようであった。ベートーベンの熱情ソナタは、自分の中に響いた。

小さい子の演奏であるが、選曲のミスマッチが多かった。指導者が良くないと考えてしまう。音に表情をつけて演奏する子には心からの拍手を送った。わが子が小さい時に練習・発表していた曲もあり、なつかしさの中に時折、埋没。

メーカーによる違いがわかるほど耳は良くないが、イタリア製らしく明るさ、透明感があるかも。中村八大さんは低音音域の広いベーゼンドルファーを愛用していたときく。生で聴いたことは無い。グールドは自分用にピアノを改造して弾いていた。ミケランジェロのように自分のピアノを持ち歩く事例もある。音が、響きが、タッチが違うことを追求する極端な例かと思うが、そうするとホールの響きまでかかわってくるのかもしれない。が八大さんが刑務所で演奏していた姿勢は、忘れられない。ピアノの音が生活の中に定着する社会は、良いに決まっている。音楽が心にもたらすものは見えないけど、かけがえのないものである。

お天気都合ではあたったのだが、ピアノを聴く時間が持てたことが今日の輝きとなった。月光ソナタもあったのだが、2楽章無しの3楽章では物足りない。

この記事を書いている時間も熱情が鳴っている。が、このピアノ、ベートーベンよりドビュッシーが合っているのかな。今度、先生に聞いてみようかしら。

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ピアノの音が似合う家と思っている

ピアノの音が似合う家と思っている。

妻とのふたり生活でも自分の中ではそう思っている。長年暮らしていても妻には伝わっていないように感じる時がある。障害物がある。どんな音が鳴っているか想像できる子供たちには笑われるだろう。ピアノ音が家に流れていると安心できる。それはCDでも構わない。というよりクラシックの曲はCD/ラジオ等で聴くしか無い。自分で奏でることのできる曲はほとんど無いのだから。それはわかっている。

反復練習していくと間違いなく上達していく。スムーズさが出てくる。表現に気をつかうようになる。連弾の夢にどれだけエネルギーを使うか‥‥?

浮気性にあるので時間の使い方に規則性が無い。決めた時間に習慣化できれば一番であるが”言うは易し、行うは難し”である。

連弾も弾いてみたい楽譜は沢山ある。それは子供たちに指摘されるまでも無く、間違い無いこと。

さあ、はじめるよ。うるさいという人はいないよ‥

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妻が弾く

妻が弾く

昨日の記事は妻のことであった。妻とのことを続けてみよう。

‥妻が弾くピアノの音に われ思う いつかの夢なる連弾披露‥

私の思いの強弱も関係しているのだろうが、連弾に至らない。夏の暑さと仕事疲れが言い訳になってしまうのか?難しいレベルの曲選定なのか?

大きな問題はどちらかが止まると再び並列飛行に戻る技術が無いこと。先生との連弾であれば、先生が合わせてくれるのであるが。

弾きたい曲は沢山ある。ブラームス/ワルツ集もお気に入り。バッハ/主よ、人の望みの喜びを等は夢のまた夢かな?思いを強くして練習に励むことが不足しているのだ。できると信じて、あきらめずに練習しよう。

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「素直な心」が合格かな

「素直な心」が合格かな。

ブルグミュラールートの第1曲目は以前練習したこともあり、合格のレベルに達した。自分で判定しているのであって他の判定はわからない。ポジション移動はスムーズにできているが、素直さの表現がどの程度か、自分の耳で聴くしか無い。

妻の批評は辛口であるし、比較論のコメントになるので訊いていない。

ピアノに限らず計画的に行動することはとても良いこと。僅かな時間を利用しての計画が事を成す。と思える。毎日の蓄積というのは馬鹿にならない。ほんの少しの時間でも毎日行うと、とてつもなく大きな時間の塊となる。皆が気づかないで捨ててしまっているだけである。以前は読書に充てていたのであるが、老眼の進みとともに文庫本の文字から遠ざかってしまった。併行して何冊も読み続けていたのは過去のこと。今をどうする。

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ピアノ練習はブルグミュラールートに

ピアノ練習はブルグミュラールートに。

コースどりを悩んでいたが、「25のやさしい練習曲」にとりついてみることにした。曲想を感じて、ゆたかに表現できることを目指していく。ひきこなすには、くりかえしの練習が欠かせない。先生の指導があるわけでは無いので、聴きながら弾くことがより大事になる。

時間の設定もしながら目標をつくることも大事とは考えるが、当面時間を決めて進める。とばさないように、着実に弾けるように。

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妻からピアノ練習指導があった

妻からピアノ練習指導があった。

”一曲を最後まで仕上げるように”とのアドバイスを受ける。いつも同じ部分の練習にとどまっているので、みかねての発言のようだ。たしかに系統だてての練習プログラムを実践しているわけではないので、毎回同じ曲のさわり部分が並ぶことになる。聞かされる側にしてみれば、さもありなんということか。

でも、一曲だけではつまらなく思うのだが考えねば。

帰る場所は見えるのだが、遠い。棚に並ぶ譜面をみてルートを決めることから始めよう。

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のだめ千秋の吹き替え演奏者”清塚信也”くんのピアニズムに酔う

のだめ千秋の吹き替え演奏者”清塚信也”くんのピアニズムに酔う。ピアノ演奏を生で聴くのは久しぶりのこと。自宅でCDを聴くことに慣れてしまっている自分。レコードでしか聴くことのできない曲もある。ピアノが鳴るということの選曲で、大好きなのはホロヴィッツのスクリャービン演奏。

今日の演奏アンコール最後は千秋ラフマニノフ、すごかった。ホールがピアノ音で鳴っていた。ピアノはこんな楽器の一面を持つことをあらためて実感。ふだんは穏やかな曲のさわりにふれる程度。帰ってきた今も鳴り響いている。

ベートーヴェン熱情にはじまりショパン、リスト、ドビュッシー月の光まで小さい子供たちには少し難しかったかも。出はじめに語りかける姿には驚いた。新鮮でもあった。音楽教室に通う子が多いことをみてとったということか。音楽に対する真摯なとりくみ、演奏への思いが伝わってきた言葉での表現と演奏での表現。子供たちが感じることができたら幸せ。

音楽を職業とすることの幸せを語る。映画「神童」出演の主人公役者とそんな話をしているという。このような音楽家に出会ったことに幸せを感じた。しかも入場料は千円。音楽が、クラシックが皆の心に響くようになったらうれしいな。

”ピアノがいいな”帰り途の私つぶやきに妻が反応する。”弾けないよ”‥そんなのわかっている。

とても、とてもうれしく幸せな一日となりました。

おわり。

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ピアノが好き

ピアノがいいな。

魅力的に弾く人がいて、聴いている側が嬉しくなって良い気分になる。演奏者が楽器と一体になってピアノという楽器を通して歌い、語りかけてくる。歌う心がないと表現にはならない。

街を歩いていてピアノ音がきこえてくる。とても心地よい情景の一つであるが、とても少なくなりつつある。防音/近隣への迷惑等で外に音が出にくくなっているようだ。トロイメライがいいな。大好きだ。

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