気の合った仲間との忘年会は楽し

気の合った仲間との忘年会は楽し。

今日は合唱仲間との忘年会、とても楽しいひとときであった。

恒例となっている皆の一年のしめくくり一言が、とても心に残った。

年齢とともに体調のこと、家庭事情、特に家族のこと、発足当時高校生で参加していた子の子供が高校生になったこと。

考えたことのない驚きとなった。

新しい仲間の歓迎会でもあったのだが、頼もしいご夫婦が加わった。

指導してもらっている指揮者に感謝。

家庭状況を聞くと、自分を戒めなければならない。

自分たちが、いかに恵まれていることか。

”コール・エトセトラは永久に不滅です”と叫んでみたい。

自分の夢は、ヨーロッパの夜、石畳の街角に自分たちのハーモニーが流れる。

地元の人から、”どちらの合唱団?”との問いかけ。

”日本の田舎で、ハーモニーを育ててきました!”と胸を張って言えたら。

それも、地元の言葉で。

夢のまた夢でした。

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音大声楽に進んだ子の歌声に癒された

音大声楽に進んだ子の歌声に癒された。

昨晩の合唱練習に、音大生となった子が急遽参加となった。

声量、声の深みと成長を感じさせてくれたし、いきいきとした仕草に活力をもらった。

又、我らのために、イタリア歌曲一曲を披露してくれた。

CD等きまりきった音源を聴くことが多いのであるが、息づかいを感じる状態での歌声はとても新鮮に感じる。

今日は我らと一緒に歌うとともに、ソロを披露してくれる。

楽しみだ。

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雨をテノールと一緒に歌ってみた

雨をテノールと一緒に歌ってみた

先日のコンサート合間にテノールと「雨の日に見る」「雨」を歌ってみた。

独自でパート練習をしているだけで、皆との合わせ練習は来年まで待つ。

自分なりに歌い方を考えておく時間がある。

指導を受けるのでなく、自分で考えてみる。

今までにない時間である。

楽しみでもある。

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いよいよ合唱コンサートが‥

いよいよ合唱コンサートが‥

恒例のコンサートが近づいてきた。

合唱に興味を持つ人が、どれだけいるのだろうか?

この地の合唱団も高齢化が進んでいるように思う。

我らが合唱団も若い人が入ってきているとはいえ、全体的には同じ傾向にある。

学校のクラブで楽しさを見つけた人は沢山いるはず。

日常性の豊かさを求めるべく、時間をつくり、音楽に中に自分をおいてみる。

やめられないと思うのだが。

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バスを歌う仲間が増え‥

バスを歌う仲間が増え‥

先週はお出かけとなり、永井宏先生の合唱指導を受けることはできなかった。

昨年9月以来、1年ぶりである。

妻と一緒に録音を聞いて、指導内容を垣間見た。

表現することの難しさと楽しさを思う。

ゴルフではないが、思ったように歌うことができたら‥

皆の思いが、響きに‥

今日の練習でうれしかったのは、バスが増えたこと。

混声のバランスがよくなると思う。

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合唱練習で音に表情が出てきた

合唱練習で音に表情が出てきた。

先日から中学生が参加することになった。

彼女は、歌うことの楽しさを見つけている。

又、学校で同級生たちと一緒に歌う合唱に不満を持っている。

ただ義務的に歌う生徒も多い。

我らが歌を聞いたら、皆の歌いかたが変わるのでは?と思っている、と言う。

今の練習曲も仕上げ段階にきた。

音に表情が出てきたが、歌う表情は未だ硬いと言われている。

とにかく譜面を離れることが第一条件になる。

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男声合唱組曲「雨」の練習はこれから

男声合唱組曲「雨」の練習はこれから

目標の曲が決まった。

来年発表すべく、これから練習していく。

パート練習を自分なりに進めて、合わせる。

周りにつられないようにするには、自分の中に刻みつける必要がある。

練習の中で成長させていく。

心に響く歌い方を目指して、いざ。

日常の時間割に組み込んでいくことに。

浮気性の自分は、細切れ状態にある。

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一緒に歌った子が国立音大声楽科合格のニュース

一緒に歌った子が国立音大声楽科合格のニュース

我らと一緒に合唱した子が、”合格できた!”はうれしいニュース。

昨晩の練習前に報告があった。

2007.02.12三鷹での演奏会に岩手から出掛けて聴いたことが、一つのきっかけと聞く。

永井宏先生指揮コンツェントゥス・ムジクス東京の演奏会であった。

きっかけがあると、人は変わるものである。

音楽に楽しさを見出し、目指す若い子がいる。

心強く思う。

いつも夜遅く自転車で帰宅していた**ちゃん、応援しているよ。

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今晩は楽しき仲間との忘年会

今晩は楽しき仲間との忘年会

合唱仲間との会はいつも楽しい。

昨年は忘年会無しであったので、今年は新年会に始まり、忘年会に終わる。

新年会直後に北海道に戻った子もいたが、秋に加わった子もいる。

いろいろな選別の眼をもって、我がグループを選んでくれたことがうれしい。

事情をよく聴いてみたい。

増員のヒントがあるかもしれないから。

合唱を楽しむ人が増えて欲しいという思いはあるが、なかなか増えない。

生活の中で優先順位をどのように付加するか?

もうすぐ成人式を迎える子から七十代の人まで、一緒に楽しんでいる。

素晴らしい光景に思っている。

自分の中には夢の光景がある。

妻に言うと笑い飛ばされる。

ヨーロッパの夜の街角、石畳の上に集う我ら、薄暗い通りに響くは我らのハーモニー。

いきなりヨーロッパに飛ぶところが滑稽に映るのだろう。

自分の三ツ星フライトも地中海を目指すことが多い。

既に、アルコール注入状態のような文になってきた。

さあ、年末を迎える大掃除第1弾にとりかかろう。

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混声合唱組曲「旅」が届いた

混声合唱組曲「旅」が届いた

これから取り組む歌の楽譜は新鮮に感じる。

山之井愼さんと田中清光さん、二人の詩が並ぶ。

面白い構成と思う。

旅というものには読む人の、歌う人の、聴く人のそれぞれの思いがある。

それぞれの心に届くように努力を重ねていく。

練習の過程も楽しいものである。

あわせるということは音の混ぜぐあいを加減すること。

うまくできない合唱もある。

来年の目標に向かって‥

行け 旅にいまこそ!

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