早池峰山行の下見に行ってきた。
早池峰山に登るのは30年ぶりである。来客が無ければ登ることはなかったろう。折角の機会なので案内しよう。
4時半起床5時出発/岳発6:30シャトルバスを目指して出発。途中の道路も大幅に変わっていた。
小田越ルート7:05出発
小田越には昔、鳥居があった。十年以上前に取り壊され現石碑が建ったとのこと。
木道で始まったがすべりやすいの注意して進む。
岳5:30乗車の人に聞いたら朝方は雨模様であったとのこと。
林の谷間を進むのであるが、だんだん谷間の石が大
きくなってくる。
森林限界も近づいた証拠である。
谷間に見られる草花は少ない。
その中に咲く花を載せる。名は知らぬ。約20分で森林限界を抜ける。
その先は大きめの岩に足場を確保し、バランスをとりながら進む。
草花の名前に疎い私なので、周りの人に教えてもらうことに。山口を21日に出て、関東圏、福島の山、昨日は秋田駒を登ってきたという。別のグループは兵庫県明石から来たという。早池峰だけを目指して。どうしても登りたい山であったという。バスで宮城県から来た団体もみかけた。
帰りがけ、河原の坊で担当の人に聞いたら11時現在350名程度の入山らしい。思ったより少なかった。
お花畑、鎖場周辺を載せる。
ゆっくり登って約2時間で頂上に着いた。
下山は1時間10分程度

遠方から来た人達と楽しい会話ができ、昔の登山と違う味わいがあった。歳を重ねたせいかもしれない。
心配していた山中のモヨオシは無かった。登山前の3回(自宅/道の駅/小屋)が有効であった。エコパックは購入したが使用せずに持ち帰った。
又、体力的な心配は無用であった。減量したこともあり脚力は充分であった。
下山は昔の感覚がよみがえり、岩と岩を結んで飛ぶことが快感であった。
小田越でバスを待たずに河原の坊まで歩いた。
今月、中旬のご一行様の案内までに撮影の花の名を覚え、にわか勉強の成果をご披露することとしよう。
往復バス賃1200円は高いな。
今晩、吉田秀和さんがNHK/TVに登場する。今から楽しみである。帰宅後、庭の草取り、芝刈を行ったこともあり23:30まで起きていられるかな?
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