物置の整理をしながら決心した

物置の整理をしながら決心した。

先週日曜日、久々に物置の整理をした。子ども会の廃品回収品ストック等のスペースが足りなくなってきている。前から整理しようと思いつつ長い時間が経過してしまった。

要は捨てないと入らない状態にある。

Cimg2255 自転車が4台収納されているが、2台は使っていない。1台は近所に中国からきている女性たちに使ってもらうことに決めた。そのうちに引き渡すことに。1台は次女の帰国にあわせて長女の所に送る。

Cimg2262 山行道具は結婚してから一度も使用していない。

7月の早池峰山行時に取り出してみたが、もうはけない状態になっている登山靴は捨てることに。ビブラム底は張替えがきくのであるが履くことは無い。

この靴を捨てることは私にとっての大決心。本記事のカテゴリーも登山とした。

妻との生活で大きな楽しみをみつけたので悔いは無いのだが、独身時代に熱中していたものを捨てるには心の区切りが必要。グットバイ。

| | コメント (1)

妻がNHK/BS「名峰」を入れた

妻がNHK/BS「名峰」を入れた

来客の山旋風に巻き込まれたか、山に少し興味を持ったのかもしれない。尾瀬とか八幡平の散策は好きなのであるが、登山の範疇にある登りのきつさには耐えられない。

今回の名峰は「大山」、初めて全容を知る。山とのかかわりを離れていたので、自ら映像/写真/案内を求めることも無く過ごしてきた。白簱史朗さんの写真集「南アルプス」をながめてすごしていたころを思い出す。

これから山にエネルギーを注ぐだけの時間は無い。自転車に乗りながら体力の維持に努める程度になる。

| | コメント (0)

早池峰山・薬師岳に行ってきた

早池峰山・薬師岳に行ってきた。

昨日の登山帰宅後は疲労の極致にあり、ブログ記事投稿まで力が残っていなかった。

今回の山行は”終わりよければ全て良し”でしめくくることができた。足慣らし登山を加え大幅に予定を変更して、最後に主役が登場することに。休暇のこともあり日程の決定は先週に行った。一時は雨天の予報、もう雨でも出掛けるしか無い土壇場状態、前日夕刻予報”曇り”の山を予想して出かけた早池峰山。道路が濡れて水溜りがあるかと思えば、近づくに従い明るくなってきた。車の中で皆さん一喜一憂状態。

Cimg1849 

下見と同じ小田越コース

2週間前とは花の様相は異なっていたが、それなりに美しいものがあった。Cimg1862 ピンボケは我慢していただこう。

Cimg1881 Cimg1865 Cimg1902 

Cimg1887 

Cimg1905 Cimg1932 

Cimg1886 

Cimg1916 Cimg1924 

Cimg1931 Cimg1938 

Cimg1946 

花の名前は詳しいネット記事にお願いしよう。

登る途中、案内プリントを参照しながら名前の確認をしていたが、歩数を重ねると忘れていく。

未だ体力を残すリーダーと薬師岳に向かう。1日に2つの峰を登るのは予定外の行動。出会った人は3人、早池峰に比べ目指す人は極端に少ない。

Cimg2000 Cimg1999 

Cimg1985 リーダーは初めての出会い

めずらしい薬師岳のひかりごけ(私は30年ぶりで出会う)

Cimg1995 

Cimg1996

晴れ渡る中に雲の動きが加わり、山らしさの演出は上出来であった。昔の山行の思いが交錯するとともに、案内役としてかなり頑張った山行であった。(タイトルは「思いがけずの山行」)

今回、登山ができたことに感謝。

| | コメント (0)

早池峰山への思いを聴く

早池峰山への思いを聴く。

日本百名山に入っていることも有名にしているようだ。遠方のこともあり一人ではなかなか山行の計画もできかねるということで、いままでに至ってしまったとのこと。リーダーのご主人は百名山だけの山行に絞っていることも影響しているようだ。

今回のご一行、妻が知らないだけで大きな山の経験があり、心配ご無用の状態にあった。

台風4号の影響を考えて大幅な計画変更を加えて、明日の本番を迎えることとなった。

初日、到着後の近場案内は夏油温泉へ、焼石連峰の登山口も昔の秘境感は随分と薄れてしまった。道路も全面舗装されている。

Cimg1660 川べりの露天風呂も時間制限で男女の切り替えをしているようである。

昔からある宿入口を切り取ってみた。地元のにんにくも安かった。

二日目は足慣らしの八幡平散策(強風とガスの中)と後生掛温泉/わんこぞば

三日目は足慣らしの知る人ぞ知る女神山(ブナ林と滝)/薬師温泉露天風呂

四日目は近場の観光

五日目に本番、早池峰山。体力状況で薬師岳までのコース設定とした

どうなることやら。

| | コメント (0)

早池峰山行の足慣らしに女神山に行ってきた

早池峰山行の足慣らしに女神山に行ってきた。

昨晩の提案で決定した女神山。我が家で計画しようとして実現しなかった山行計画が、今回実行できることになった。皆さまをつきあわせる形で。

いつもの山行と違いゆっくりと出発。我が家発10時、瓦礫の多い山道(対面車がきたらどCimg1704 Cimg1711 ちらかが後退するしかない)に普通車でのりつける。ネット記事に記載されていた通りの道路状況にあった。

登り口の駐車場に2台の車、われらの登山開始は11:35、さあ案内しよう。周回コースをたどることとした。

Cimg1714 Cimg1715 Cimg1716 滝とブナ林を堪能する山行は下りから始まる。しなる橋を渡る。

Cimg1724 Cimg1730 

急登がはじまり15分、妻はリタイア。

Cimg1734 ブナ林の散策道に着き、リーダーは早々と林の中でトイレ休憩。

Cimg1741 

Cimg1762 頂上直下から真昼岳を切り取る。

この景色を教えてくれた方に感謝。

Cimg1763 

秋田側の切り取り

Cimg1773 ブナの木が折れていた。

Cimg1778 後方に真昼岳

Cimg1781 ブナの木

Cimg1799 

降る滝

この滝を教えてくれた方に感謝(頂上の景色を教えてくれた方でした)

Cimg1807 

白糸の滝

Cimg1748 Cimg1739 

Cimg1800 

ブナの音を聴いたよ

Cimg1783

Cimg1784

Cimg1785

帰り途に寄るは温泉。薬師温泉露天風呂は男女とも貸し切り状態。300円の入浴は熱めにあった。山と温泉、良い組み合わせである。残念ながら北上山地・早池峰には無い。

| | コメント (1)

久しぶりの山行が台風の影響下に

久しぶりの山行が台風の影響下に

天気予報は雨、あてにしないで早池峰山行の足慣らしをかねて、八幡平の散策に出掛けることにした。今回ほど高度差の違いを感じたことはなかった。八幡平頂上で1613m、高速道路では青空が一Cimg1666 部見える。期待をもって高度を上げる。上がるにしたがい、ガスの中に突入。しかも風が吹き荒れる状態に。駐車場では倒されそうに突風が吹く。雨具に身を包む準備中に一名”いくの?” 牽引者は”さあいくぞ!” このアンバランス状態がとてもおかしかった。八幡沼の周囲は人影も無し。われらの独占状態でワタスゲ、チングルマ、ニッコウキスゲ、イワカガミ等が咲く花畑を散策した。とはいうものの風に倒されないように注意しての歩きではあったのだが。

ともかく思い出に残る足慣らしでした。

後生掛温泉の6ツの湯で疲れをいやし、玉川温泉~田沢湖~盛岡へ走る。

Cimg1697 Cimg1703 わんこそばに楽しき時間をすごし、初めて100杯越えの記念をいただき満足して帰宅しました。ご一緒したかたの優雅なわんこそばの食べ方も印象にのこるものでした。

| | コメント (1)

山のことで思い出す

山のことで思い出す。

先日の早池峰登山がきっかけでいろいろと山のことを思い出した。その内の一つとして。

S53年、夏季休暇時奥秩父縦走に出掛けた。

小海線/信濃川上-梓山から十文字峠~甲武信岳~国師岳~金峰山~瑞牆山~増富へ下山の山行、一人旅でした。金峰山の岩に登りかねていた時、登り方を教えてくれた三郷市戸ケ崎の森井竹男さん、その年に谷川岳/一ノ倉沢岸壁で帰らぬ人となったことを新聞で知る。今でも手元アルバムに彼の写真がある。

東北の山小屋は避難所的意味合いが多く、休憩にもお金がかかる関東の感覚が驚きであった。宿泊も無料が多かった。今はどうなのかな。

多くの山行は単独行であった。加藤文太郎に憧れていたということか?好きだったのは原武。ずいぶん昔のことであるが覚えているものである。

| | コメント (0)

早池峰山行の下見に行ってきた

早池峰山行の下見に行ってきた。

早池峰山に登るのは30年ぶりである。来客が無ければ登ることはなかったろう。折角の機会なので案内しよう。

4時半起床5時出発/岳発6:30シャトルバスを目指して出発。途中の道路も大幅に変わっていた。

小田越ルート7:05出発

Cimg1589 小田越には昔、鳥居があった。十年以上前に取り壊され現石碑が建ったとのこと。Cimg1590 木道で始まったがすべりやすいの注意して進む。

岳5:30乗車の人に聞いたら朝方は雨模様であったとのこと。Cimg1591 林の谷間を進むのであるが、だんだん谷間の石が大Cimg1594 きくなってくる。

森林限界も近づいた証拠である。

谷間に見られる草花は少ない。Cimg1592 Cimg1593 その中に咲く花を載せる。名は知らぬ。約20分で森林限界を抜ける。

その先は大きめの岩に足場を確保し、バランスをとりながら進む。

Cimg1646 Cimg1595 草花の名前に疎い私なので、周りの人に教えてもらうことに。山口を21日に出て、関東圏、福島の山、昨日は秋田駒を登ってきたという。別のグループは兵庫県明石から来たという。早池峰だけを目指して。どうしても登りたい山であったという。バスで宮城県から来た団体もみかけた。

帰りがけ、河原の坊で担当の人に聞いたら11時現在350名程度の入山らしい。思ったより少なかった。

Cimg1596 Cimg1607 お花畑、鎖場周辺を載せる。Cimg1643 

Cimg1642 

ゆっくり登って約2時間で頂上に着いた。

下山は1時間10分程度

Cimg1623 Cimg1639

遠方から来た人達と楽しい会話ができ、昔の登山と違う味わいがあった。歳を重ねたせいかもしれない。

心配していた山中のモヨオシは無かった。登山前の3回(自宅/道の駅/小屋)が有効であった。エコパックは購入したが使用せずに持ち帰った。

Cimg1635 Cimg1645 又、体力的な心配は無用であった。減量したこともあり脚力は充分であった。Cimg1648

下山は昔の感覚がよみがえり、岩と岩を結んで飛ぶことが快感であった。

小田越でバスを待たずに河原の坊まで歩いた。

今月、中旬のご一行様の案内までに撮影の花の名を覚え、にわか勉強の成果をご披露することとしよう。

往復バス賃1200円は高いな。

今晩、吉田秀和さんがNHK/TVに登場する。今から楽しみである。帰宅後、庭の草取り、芝刈を行ったこともあり23:30まで起きていられるかな?

| | コメント (0)

早池峰情報にわが心は動く

早池峰情報にわが心は動く。

どのように動いているか?

私は日常的にトイレ通いの多いことで家族・会社に知れ渡っている。特に遠足状態の日は朝から止まらないように頻繁にモヨオス。山の中でのモヨオシが心配になってきた。

早池峰は排泄物を持ち帰る運動の先進的な山となっているらしい。山行を離れて約30年経過していることもあり、情報が不足していた。

とはいうものの、一行を迎える案内役としては下見も計画しなくてはならない。本日は会社帰りにトレッキングシューズを調達してきた。昔の登山靴は捨てないで保管してあるのだが、張替えのきくビブラム底は劣化しているし履けない状態。もう履く機会も無いと思うが捨てるにしのびない。キスリングも大きいし、ラジウス(石油コンロ)など今どき使う人はいないのだろう。ミレーのザックは未だ使えるかもしれない。春/夏スキー用にザック両脇にスキーをセットできるすぐれものであった。キスリングと違い腰部のバンド固定も荷の揺れが無く、背の空間も汗ばみを押えてくれるすぐれものである。

明日は工事仕事で現場指導監督に行く。明後日は下見の登山を予定する。晴れを願う心と不安が交錯している。

| | コメント (0)

トレーニングができるかな

トレーニングができるかな。

来月の早池峰山行に備えて東京組はトレーニングに励んでいるとの情報が入った。当地の案内役としても鍛えておかねばならないだろう。妻の体力が心配ではある。本人は料理番で家に残ることも考えているようであるが。

日常生活で歩く機会がすくないため、体力が低下していく。頭の中は昔の体力状態にあるが現実は想像以上に衰えている。今の社会は体力面で人を劣化させる方向を向いて歩んでいる。そのレール上にある機器を便利であるとして受け入れて生活している。そのつけが体を弱らせる。脚力が老若の判断基準の一つになる。長生きの人は一般的に脚が丈夫である。

あと、1ケ月でどこまで‥‥不安である。

| | コメント (0)

早池峰計画が決まったようだ

早池峰計画が決まったようだ。妻の友達ご一行が7月にやってくる。

昨年の新丸ビルでの昼食話題が具体的に動きだすことに。妻から頼りにされての出動、運転手兼案内人で狩り出されることになるのであるが、結婚してから離れていた世界へうまく飛べるかな。妻の未体験ゾーンなので、私の存在価値が出てきたようだ。が、妻曰く”私は行かなくて良いかな?”

思わず”ハッ?”一度も話をしたことのない女性との山行計画はできない。ということがわからないかな。

山歩きは結婚を期に縁を切った世界である。独身の時であれば、趣味”山登り”であった。自分にとっては、大げさかもしれないが大きな人生転換を図った出来事。山以外の楽しみを見つける器量があったのだから別に後悔はしていない。昔の道具も保存してあるが、使うに堪えないだろう。大きなキスリングにビブラム底の登山靴、どんな状態か見ていない。二十数年で登山の様相は大きく変わった。大学のクラブは部員不足、廃部になっているところもあるという。中高年が山を目指して遭難するケースも。昔は山岳部の若者遭難のニュースが多かった。時代の流れを感じる。

夏の早池峰へ、どんなふうに変わったことか。それなりに楽しみが増えることに。下見も計画してみよう。準備の楽しさが沸いてきた。

| | コメント (0)