深く静かに潜航せよと脳がささやく

深く静かに潜航せよと脳がささやく

体調と精神は相関関係にある。

疲れが溜まると精神的影響が出る。

知らないところで脳がささやいているようだ。

脳が何かに占有されると、抜け出すことが、難しい。

自己の中で葛藤が始まる、が、エンドレスの循環に陥る。

心を自分でコントロールできる人は、自分にとって別世界の人。

自分は時間で解決する術しか知らない。

この摩訶不思議な魂というか、心模様は一生の重大事と考える。

宗教の中に埋没すると救われるのか。

哲学を究めることも、自分には俯瞰的内容しか無い。

脳が何かを求めている。

DNAという存在に振り回されている人類、どこに辿り着くのか。

誰にもわからない。

産業革命に端を発したこの社会は、行きつくところまでいかないと悟ることができないようだ。

社会の中で埋没するつもりは無いが、自分の思いとはかけ離れた方向に進んでいる。

止まらない。

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疲労回復は時間の流れと気分転換

疲労回復は時間の流れと気分転換

昨晩は遅くなってしまったこともあるが、疲れ度大で休筆となってしまった。

肉体的な疲れは判り易い。

体が信号を出してくれる。

朝早く出掛け、夜遅く帰宅する。

在宅時間内に回復できない。

寝るだけでは駄目、くつろぎの時間が疲労を取ってくれる。

年齢とともに、その傾向が強くなる。

精神的疲れは。

結構厄介なこと、自分なりに考えてはいるが、人それぞれ違う。

好きなことに没頭する時間が緩和要素の一つ。

呪縛から一時解放される時間をつくるということ。

自律訓練法の初歩は実践しているが、心に良い。

哲学・宗教という大海の淵を散策するだけで、自分の中に大きな発見もある。

時間即ち年齢を重ねる中で身につけていくことかも。

心のことを考えるのは、生きていくことを考えることに通じる。

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心が壊れてしまうこと

心が壊れてしまうこと

出張と多忙さで急筆が続いた。

自分の心に余裕が無い状態ということ。

ストレス超過多状態が長く続くと壊れるものがある。

考えるだけで自分の中に実感は未だ無い。

壊れてしまう人がいることは、知っている。

そこまで追い込んでしまうこととは、何。

心が拒否しながら進まざるを得ない状態がある。

誰も好まない。

そんななか、心のオアシスを求めて日々過ごしているつもり。

自立訓練法が自分を救っているかもしれない。

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検査機器はハイテク品‥習いたて診察1号

検査機器はハイテク品‥習いたて診察1号

病院の心臓検査に行ってきた。

エコー機器が最新版に更新され、私が検査の第1号とのこと。

先生も機器の説明を受けながらの検査となり、じっくりと診てもらった。

昔見たエコー映像は白黒であったが、今回見えたのはカラー。

色合いの意味は不明。

いくつかの検査の間、待合室で一人待つ時間はいろいろな思いが湧いてくる。

心はわかるようでわからない。

主検査となるホルター心電図の機器は、予想以上に小さかった。

日常通りで良いというが、外れないように気をつかう。

妻は取付姿をさっそく子供たちへ写メール。

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仮診断は発作性心房細動であった

仮診断は発作性心房細動であった。

昨晩のお風呂前、自分の心臓は変調状態にあった。

寝てからも深夜に変調が出、脈拍は乱調。

このまま収拾がつかなくなるのか、と不安な夜を過ごした。

早速、休日当番医に出掛け、診察を受けてきた。

運が良く当番の先生が循環器と救急医学の専門医であった。

今日の心電図では異常無し。

今週末に心エコー、とホルター心電図の予約をしたきた。

早急に検査したかったが、週末まで予約が詰まっているらしい。

精密検査はこれからであるが、先生の説明は丁寧で分かり易く、安心をもたらしてくれた。

業務の追われるような多忙さがストレスになっているのかも?

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昨晩は静かに思うことがあって休筆

昨晩は静かに思うことがあって休筆

いつもは静かでなく、ちゃらちゃらしているのか?

生活の中には、いろいろなことが詰まっているというか、詰め込まれるのかな。

自分の中に驚きを持って現れる出来事、がある。

我が子が生まれたとき、アパート隣部屋だった親しき彼女が鬱病の治療中との連絡が入った。

妻も言う”彼女がいたから、見知らぬ地で子供たちを育てられた”と。

離れて暮らすようになっても3家族が集合して、お泊り会を行っていた。

家族ぐるみで交わることのできる最も親しい家族である。

近年、精神的な打撃を受けていたが立ち直っていたように思っていた。

鬱病の人の症状を良く知る妻は、周りで見守るしか無いと言う。

ネットで調べたが、病とのつきあいかたが良くみえないし、長くつきあうことになるようだ。

彼女の笑顔と言葉で発する笑いの世界は”**ちゃんワールド”との表現で子供たちにも浸透していた。

”chaoの会”を名付けてくれたのも彼女であるし、会長的役割を演じていた。

自分にとっても、いろいろと話すことのできる女性である。

H17年の夏・焼走りキャンプを思い出す。

Cimg5035 Cimg5045 精神的につらかったことを忘れるように、明るかった。

あの時依頼、会っていない。

忙しすぎて疲れ・ストレスもあったものと思う。

ゆっくり休み、復調を願い、祈るのみである。

”こんなこともあったね”と、笑い話になることを。

自分も朝から元気が出ない。

心には微妙な動きがある。

誰にも見えない。

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熟睡しているが、満足のいく睡眠は難しい

熟睡しているが、満足のいく睡眠は難しい

単純なので悩みも少なく、眠りに苦労することは無い。

とはいうものの、若いときに不眠症に悩み、多々研究した成果が現れているのかも知れない。

なだいなだ先生の”不眠症諸君”を覚えている。

今の自分は、妻の表現を借りると”おやすみ3秒”の境地にあるそうだ。

若い時の悩みが嘘みたい。

一昨日は運動にも疲れ、9時半には眠りについた。

近年に無く満足できた。

柳の下のどじょうを求めて、昨晩も早めの就寝。

残念ながら、寝ながら我慢会をしてしまった。

トイレを我慢したまま、寝ているのである。

金縛りに会ったかのように、トイレに行けない状態で時間が過ぎる。

睡眠の満足感は大切なこと、朝の第一歩がこれで決まる。

体調と心調を自分なりに整えることが、日常生活に潤いをもたらす。

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恐怖症を抱える自分は患者

恐怖症を抱える自分は患者

日常生活で耐えられないことがある。

一つに尖端恐怖症がある。

相手が筆記用具を手に持って面会する時、耐えられず。

新聞紙のふらつく角、指揮棒、テレビ映像の中‥目をそらす。

もう一つは破裂音的音が心臓をドキッとさせる。

爪きりの音、くしゃみ音、メトロノームの金属的カチッ‥その場にいたくない。

ほんの部分的な時間構成なので、社会生活はできている。

妻はかなり迷惑を蒙っているかと思う。

自分のことで新年を記してきたが、

世界のできごとに虚しさを覚えるのは、自分だけでは無いと思う。

日本でもいたたまれない記事が紙面を覆っている。

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早く起きて、早くやってみたいことがあるか?

早く起きて、早くやってみたいことがあるか?

思いを測る一つの尺度である。

あらためて今、自分を問い直してみる。

毎日がときめきの時間にある人は、寝る時間も惜しむ。

小説を読み次ページ、次巻へと心が動く時。

楽しみ、面白さにあふれた時間となる。

今の自分にそのような感覚は無い。

本当に好きなことに出会っていないからかも。

大きな課題でもある。

今年も終わる。

来年に向かっての思いになる。

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検診結果通知後の指導があった

検診結果通知後の指導があった

検診結果は年とともに悪くなる部分がある。

会員の中でも全項目基準値内のデータの人は、極めて少ない。

自己体重は2年以上同じ状態を維持している。

課題は血圧、加齢とともに上がる傾向にある。

起床時に高くなるのは、不という。

”日常的な運動と減塩が良い”との指導を受けた。

自覚症状が無いだけに、軽んじてしまうものである。

気と体のバランスを、どのように考え実行していくか?

自分次第である。

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