クリスマス商戦に翻弄されている我が家

クリスマス商戦に翻弄されている我が家

妻の職場はクリスマス近くになると、猛烈に忙しくなる。

昨日は3時半起床、今日に至っては2時半起床で出掛けていった。

まともな会話ができない。

自分が帰宅すると就寝中、起きると、もういない。

メールで、”もう寝ます”と挨拶が届く。

異常事態だ。

年末年始のカリブ海クルージングの準備が未だ出来ていない。

特に心の準備ができない。

物の準備は妻にお任せであるが、最終確認の話が出来ていない。

CARNIVAL CRUISE LINESによるクルージングは、異国の雰囲気満載と聞く。

日本人好みと違う世界を味わうことが楽しみ。

次女の英語力で切り開いてもらう世界は、自分の未知ゾーンである。

船酔いの不安を持つ自分は、どうなることやら。

今週末からしばらくの間、休筆となる。

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鳴子10/18の紅葉写真

鳴子10/18の紅葉写真

せっかくのお出かけ、次女撮影の写真を載せる。

Img_0099_2 Img_0050_2 旬を迎えたという表現は‥

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鳴子の紅葉を楽しんできた

鳴子の紅葉を楽しんできた。

我が家のお出かけ、目指すは鳴子渓谷。

午前中の晴れ予報に期待して、出掛けてきた。

あきらめ気味での道中であったが、なかなかのものであった。

Pa181444 お日さまの登場を待った。

Pa181433 お遊びを一つ。

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自由が丘モンブランのケーキでお祝いをした

自由が丘モンブランのケーキでお祝いをした。

今回のお出かけは敬老の日、妻と長女の誕生日、結婚記念日を兼ねた欲張りのお祝い小旅行となった。

P9191303_2  東京のママからお祝いとしてケーキをいただいた。

我が家には”母上”と”ママ”がいる。

これらのケーキは今まで食したことのない味わいばかりで満足した。

自分は和菓子も洋菓子も好物としている。

妻がモンブランのエクレアについて言う。

”小さい時、シュークリームが40円の時、普通のケーキが80円、エクレアは150円した。”

随分、旧い話である。

エクレアは今、560円とか。

発祥のモンブランも初めて味わった。

妻と2分割したが、中心の栗は自分が頂戴した。

自由が丘ハチミツの甘みのシュークリームは甘さ控えめ。

大満足のお祝いとなった。

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実家で味わう久しぶりの香りと色

実家で味わう久しぶりの香りと色

お出かけで投稿が欠落したので、今晩2本目の記事となる。

この時期に実家に帰ったことは今まで無かった。

お墓参りと温泉旅行の旅は車運転に終始した印象となった。

いつもお盆、正月、5月の連休に帰省するのであるが、渋滞とは無縁の環境であった。

実家の入口で切り撮った。

P9221361 昔からある金木犀の香りが自分を、幼少時にplayback。

P9221366 曼珠沙華を見るのも久しぶり。

30年ぶりくらいで見たのではないかな。

花が咲き、後で葉が出る。

当地で曼珠沙華を見た記憶が無い。

寒冷地では咲かないのか。

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母孝行の旅は湯河原温泉にしたのだが

母孝行の旅は湯河原温泉にしたのだが。

今回の旅は3月に湯河原温泉と決めていた。

関東の交通事情についての情報を考慮しないで決めたのである。

今にして思えば決め方に抜けがあった。

東名・川崎に入った途端に渋滞。

大和トンネル近くで流れは良くなったが、小田原から海沿いの道路に入るので延々とノロノロが続いた。

昔から混雑を嫌う自分の性格が叫ぶ。

”二度と来ない”

周りが諭す。

”母孝行だから仕方ない”と。

P9211354_2  川崎から湯河原の旅は近くて遠かった。

朝の散策切り撮りを載せる。

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箱根は、駅伝でなくあじさい鉄道で大入り満員状態にあった

箱根は、駅伝でなくあじさい鉄道で大入り満員状態にあった。

出張終りは子供たちの居場所に立寄ってきた。

今が見頃のあじさいを訪ねて箱根に行ってきた。

箱根は中学の修学旅行以来であり、覚えているのは大涌谷のみ。

Img_2256 登山鉄道の車両は昭和25年製であった。味わいのある乗り物である。整備をすると長く使用することができる。新しいものが良いということでは無い。

Img_2236_3   電車、ケーブルカー、ロープウェー、船、バスと乗り継いで、一日を過ごした。

乗り物に乗ることだけで肉体疲労はピークに。

混雑のため待時間が疲労を加速させた。

Img_2264_2 あじさい鉄道の切り撮りを載せる。当日は晴れ、翌日は雨。

自分の行動にお天気がついてきた。

本日、おしまい。Img_2262_2

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塩釜の寿司BOWLフェスタに行ってきた

塩釜の寿司BOWLフェスタに行ってきた

丼のちらし寿司がサービス価格で提供れている。

P5161207 一眼レフでピンボケしか撮れなかった。

食に忙しかったのでしょう。

第1回の塩釜寿司業組合企画である。

初めての街なので歩いてきた。

P5161216_3 電柱の案内で津波の警戒がされていることを感じる。

まさしく海の街である。

P5161212_2 有名なのが塩釜神社。高台にある。お母さんと小さな子が途中で往生していた。

この街は、お酒でも有名である。

P5161215_4 浦霞という日本酒がある。

最近、焼酎も始めたらしいが、建屋のつくりで感じるのは、自分と合わないこと。

お金の掛け方に疑問を感じた。

お酒を買う親しみやすさが感じられなかった。

P5161214_2 大きな樽を撮った。

P5161217_4    街の建物も印象に残る。

P5161218_3  市役所の駐車場が開放されている。管理当番の方も気さくに話しかけてくる。

Ca390317_6      返り道に、そばを食す。天ぷらであるが、うどの葉、玉ねぎと小エビの二層揚げ、こごみ他の山菜、初めて食すものもあった。藤の花、柿の葉、名を忘れたが薬草等。そば塩で食した。

Ca390318_2 ”晴れたらいいね”というそば処

大和インター近くであるが、知る人ぞ知る場所と雰囲気であった。やっと辿りついた民家の入口に案内の紙切れがある。

注文の多い料理店を思い出す。

おもしろいおかみさんのお勧めを注文する。

このそば、2番粉までしか使っていないのかな?

最後、急須でうるかした(水分をすわせることの当地方言)そば茶は、お粥風になっていた。

初めての食感、そば塩をかけ、おいしくいただいた。

デザートのアイスクリームは自家製ブルーベリージャムをまぜ、そばを揚げたスティックが載る。香ばしく食べ方が新鮮でした。

業務上つきあいのある大手電機メーカー営業の方から教えていただいた場所であるが、1年経って実現した。

お寿司と思いがけない蕎麦の日に大満足でした。

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秋田の”ばばへら”に接近、会話した

秋田の”ばばへら”に接近、会話した

一昨日のお出かけ時切り撮りである。

Img_0548_2 秋田で見かける光景であり、看板幕にも秋田名物とある。

春から秋にかけて路上でアイスを販売している。

Img_0544_3   ”ばばへら”アイスという。

おばあちゃんがへらを使って盛りつけることに由来するのだろう。

Img_0546 アイスクリームではない。シャーベットのようなもの、自分の味見は一口で良い。

青森から秋田経由で戻ってきた時に、初めて立寄った。

5人で寄って1ケ買ったら、おばあちゃんが期待値とのズレに一言。

妻は1ケ追加した。

車中、この話題ではちきれた。

昨日のおでかけ待ち時間に、NHKいのちの対話の一部を聴いた。

”鎌ちゃん”と呼ぶは永六輔だけのコメント部。

いつもなら家で聴くのだが、今回は忘れていた。

午後はラ・フォル・ジュヌレを聴いて、ひとときを過ごした。

要が芳しくないので、行動も制約される。

今日の予定は、未だ決まっていない。

夕方、こどもたち+姪が帰京する。

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新緑を求めた十和田の旅から帰ってきた

新緑を求めた十和田の旅から帰ってきた

当初、大間行きを企画したが状況・意見集約の結果、十和田となった。

妻主導の旅テーマは新緑。

P5021047_2 水の流れであるが周りの新緑には未だ早い。が、そのようなことは末節的意味合いしか無い、お弁当と家族で大満足のひとときとなったのである。

P5021063 長女のつくったささ舟はよどみでくるくる回り、本流に加わることができない。

P5021085 画を楽しむ人にレンズを向けた。絵心のある人がうらやましくもある。自分には画けない。

Img_0322_2  清い流れは次女からの提供である。

Img_0325_2 水面と落ち葉の組合せ

Img_0354 滝に勢いを感じる。

Img_0395 静かに流れる奥入瀬

P5021107_2  うちあげられた小魚

P5021119 夕陽に中に乙女の像を見る。人が行過ぎるのを待つ。皆、自分と像を重ねるショットに憧れている。

P5021126_2  湖の夕陽を撮っていると携帯が鳴る。家族の呼び出しで、急ぎ宿に戻った。

一人旅と違い制約があるが、これも物々交換のようなこと。

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